子どもの脳を変形させるマルトリートメント(不適切な養育)|世界一受けたい授業

子どもの脳を変形させるマルトリートメント(不適切な養育)|世界一受けたい授業

マルトリートメント(不適切な養育)とは?

スポンサーリンク




子どもは極度のストレス、その苦しみから逃れようと脳が自ら変形するという。

児童虐待相談件数は2017年13万3778件と過去最悪、大きな社会問題となっています。

子どもの脳を変形させるマルトリートメント

1位 子どもの存在を否定する暴言
例:あんたなんか産まなきゃよかった。

2位 兄弟や友達などと比較
子どもの自尊心を傷つけ脳にダメージ。

3位 裸でうろうろ
子どもは見たくないものを見ると、記憶力・認識能力が低下。

子供に危害を加える親が増えている。

親に傷つけられた子どもの脳は、感情をつかさどる前頭前野が縮小してしまう。

自分では気が付かないので友人など周りの人が気づいてあげることが大切。

①子どもの脳を変形させるマルトリートメント(不適切な養育)は・・・

一人で留守番が多すぎる。
家族とのつながりが少ないことから自己嫌悪に陥ってしまう。

この状態が続くと、脳の中央にある脳梁が小さくなりコミュニケーションが苦手な大人に!

そうならないためには、思い切り褒める。

②子どもの脳を変形させるマルトリートメント(不適切な養育)は・・・

ネグレクト=育児放棄

子どもは普通なら報酬をもらうことで喜び活性化するが、育児放棄された子どもは大人になってもほとんど反応しない。

つまり、無気力な大人になってしまう。

スポンサーリンク





マルトリートメントで変形した脳は復活するのか?

もちろん戻ります。
親が愛情をたっぷり与え関係を修復すると、変形した脳も回復する可能性があるとのこと。

怒りすぎたときオススメの子どもへのフォローとは?

優しく抱きしめる。
脳の改善に最も効果的なのは、スキンシップ。
抱きしめることで子どもの脳内に絆ホルモンのオキシトシンが分泌。
親子の愛情を深め安心感を高めるなどの作用がある。

最後に育児に悩む親に対して、必ず言うある言葉とは?

正解:最初から完璧な親はいない。
完璧⇒現実とのギャップに悩み苦しむ。
そのうち出来るようになる。悩み過ぎないことが大事。

子供を褒めるとき、本人に直接褒めるだけでなく、褒めているところを子供にさりげなく聞かせると普通に褒めるよりも何倍も子どもの自尊心が成長するとのこと。

マルトリートメントを減らす第一歩は、親の育児ストレスを減らすことのようだ。

今の日本の育児で最も必要なのは、共同子育て。
親戚や子育て支援など第三者が関わった子どもは親だけで育てた子どもよりも脳のネットワークが発達することが分かってきたそうだ。


  

番組公式ページへ

スポンサーリンク







月額たった 1,000円(税抜)で始められる本格的なお店のホームページ!