妻の理不尽な怒りは母性本能の表れ|林先生が驚く初耳学より

妻の理不尽な怒りは母性本能の表れ|林先生が驚く初耳学より

妻の理不尽な怒りは母性本能の表れ

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この脳科学の女性研究者が、女性の気持ちが分からない男性たちために書いた話題のベストセラー「妻のトリセツ」の一説。

奥さんと結婚した時「ちょっと理不尽だな」と思うことは?

…あります、あります。いまだにあります。10年以上前なのに。

…なんで十何年前の事をやたら怒る?

女性は前のことを持ち出してくる。

…男性は勝手に時効ルールを作る。

…男性側と女性側とこれだけ意見の違うってことがわかりましたよね。

その根本には女性脳が関係している。

女性の脳がどういう歴史を持っているか?

例えば言葉をしゃべれない赤ん坊を気配を察して大切に育てる。

だから男よりも様子・気配を見て察知する能力が高い。

女性にとって「察すること」は愛の証。

それが母性本能。という理論に基づいて書かれている本なんです。

男性は気持ちを察することが出来ないことが多いですよね。

となると、男性側から見たときには「理不尽な怒り」が飛んでくる。

ねぎらってほしい「そうだよね?疲れたよね?」をなかなか言ってもらえない。

妻の怒りを買わないようなするための「会話術の黄金ルール」

まずは「分かる!分かる!」と共感。

その後に、事実を否定する。

このコミュニケーションを家庭の中で頑張ることによって、雷の数を減らすことが出来る!


  

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