マツコの知らない読み聞かせ絵本の世界より

マツコの知らない読み聞かせ絵本の世界より

マツコも納得!読み聞かせ絵本の世界

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まず、子供に絵本を買って教育しようとする大人が案外多いが、絵本は子どもが絵を見て楽しむものであって決して教育するものではないとのことだった。

大人が読み聞かせ絵本を楽しめない理由

大人は文字を追うから楽しめない。
子供は声を聞き絵を読むから楽しめる。
字を読む必要がないので声だけを聞いて大人が気づかないようなところを子どもの方が本当によく気づく。
ここにこんなのがいるっていう事が本当に多い。

子ども嫌いの内田さんを救った!読み聞かせ絵本2冊

子どもを引き付ける秘密が隠された名作をご紹介。

1500冊の絵本を持つ主婦、内田早苗さん。
子どもが苦手だった私にとって絵本は救世主!
子どもと仲良くなる方法が分からずその時に見つけたのが「絵本の読み聞かせ」だったという。

1999年発売 ●「ごぶごぶごぼごぼ」
この作家さんの子どもが言ったことを本にまとめたという。
これは子供に読み聞かせると静かになるという。それはお腹にいた時に聞こえた音が絵本にかかれている。
なのでやっぱり自分にとっても聞き覚えのある音なのか聞き入ってしまうという不思議な絵本。

●「くだもの」
子どもにこのページを読んであげると、子供は絵本からくだものを取ってたべようとする。それはこの作家さんが本物に見えるように子供が手に取りたくなるように4年かけて丁寧に描かれている。

内田さんによれば子どもは毎日の料理や送り迎えより読み聞かせの方が愛情を感じ記憶に残るとのこと。

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声を出して楽しめる読み聞かせ絵本4冊

子どもにとって声こそ絵本の最大の魅力。声を出して読めるのは絵本だけ。

「これは のみの ぴこ」
反復する聴き心地が最高!
子どもに読み聞かせをすると、一斉にある行動をするという。
でてきた登場人物がどんどん連なっている。読んでいるうち子どもが言葉を覚え合唱してしまうという。

「おいしいおと」
想像を超える音を楽しめる。
作者の方が幼い頃に目が不自由に、そのため耳で感じたリアルな音を表現。
これは人が食べている音を聞いたんじゃなく、自分で食べ物を食べ耳に伝わる咀嚼音を文章にしている。

「オニのサラリーマン」
関西弁が癖になる!
地獄カンパニーに勤める赤鬼の働く日常を描いた作品。
関西弁を使うことで柔らかく聞こえ子どもの耳に馴染みやすい。

「パンツのはきかた」
一緒に歌いたくなる!
子どもにも大人気。歌が苦手な大人でも絵本を通して歌える。

大人も子どもも涙・・・絶対に読んでほしい心に残る1冊

「あなたが とっても かわいい」
子を想う親の普遍的な愛を描いた絵本。

内田さんの主張
絵本に教育を求めるな!
絵本は子どもとただ楽しむもの。

  

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