緊急企画 親と先生682人の本音 今学校で何が起きている|林先生が驚く初耳学より

緊急企画 親と先生682人の本音 今学校で何が起きている|林先生が驚く初耳学より

緊急企画 親と先生682人の本音 今学校で何が起きている

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林先生が日本の学校制度の問題を語る!

親と先生682人の本音と言う特集が「AERA」で紹介されていた。

9割が「学校が不自由」

9割が学校が不自由という衝撃の回答。

学校の現実

◎成績が「2」だったので学校に聞きにいったら「4」に上がった。
 →親の要望で成績が上がる。

◎夏休みの学習習慣をつけて欲しいと要望した親がいたらしくプールが自習学習に変わった。

◎運動会で特定の子どもの徒競走だけやり直し。保護者がレース結果に苦情。
 →親のクレームで徒競走やり直し。

◎我が子が気に入っている子と同じクラスになるため先生に頼んでいる親がいる。
 →親がクラス決めに介入。

これはあくまでも極端なケースらしいが…。

結果、日本の先生たちが世界一忙しいと言えるらしい。

小中学校の教員の平均労働時間は1日約13時間

労働者全般は約9時間 → 小中学校の教員は約13時間

朝早くから夜遅くまで部活で先生は時間を必要とする。

そのため、教師の夫が部活で忙しく家に帰ってこない→部活未亡人と呼ぶ。

小学校の3割、中学校の6割の先生が過労死ラインを越えている。

また、1972年施行の給特法によると、時間外勤務・休日勤務手当などの支給は行わない。代わりに月額給料の4%相当を支給。

「AREA」の編集部によると、給特法が先生の「定額働かせ放題」を招いているそうだ。

しかし、先生自身がそのことに気づいていないというケースもある。

過去には、自治体を訴えている先生もいるという。

なので、多くの先生が日々の業務で精いっぱい。おかしいと思っても何かをどう変えるという所まで余裕がないということが現実のようだ。

林先生…僕の個人的な考えは、授業のあり方を変える。小学校だと全科目を教えている。

映像が発達している時代、今の子どもが映像から情報を得るのに抵抗感がない。

学校の先生の中でも、すごく教えるのがうまい。特に「この科目が得意」という先生がいる。

授業をビデオに撮って、何種類もレベル別に用意。得意な子と、不得意な子が見る時間を作る。

「AERA」では「子どものため」という美名のもとに、長時間労働、滅私奉公が美徳とされている現状なので、やはり、そこは改善が必要ではないかと。

林先生…平成も終わるのに、中身を聞いていると、昭和がそのまま残っている。

いや、もっと言うなら昭和の前の明治・大正の軍隊のやり方がそのまま残っているのではないかと思う。

※『親と先生682人の本音』AERA(2018年12月10日号)より

「AERA」さんが言う「子どものため」という美名のもとに、長時間労働、滅私奉公が美徳とされている現状が続いている現状には「?」だし、給特法という名のもとにブラック企業並みに働くことにもっと疑問を持つ先生が出てきづらいのは、やはりそこまでやる余裕が今の先生方にないのだろうか・・?


  

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