なぜ歩いていると靴の中に小石が入る?|チコちゃん

なぜ歩いていると靴の中に小石が入る?|チコちゃん

なぜ歩いていると靴の中に小石が入る?

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でも、チコちゃんは知っています!

足にあった靴を履いているから~

足にあったというのは、ヒモほどいたを状態で、かかとに人差し指が入る大きさを言う。

それが「足にあった靴」ということになる。

足にあった靴だからこそ〝ふいご現象〟が起きる。

この〝ふいご現象〟によって小石が靴の中に入ってくる。

ふいご=鍛冶場などで火力を上げる。

鍛冶場などで火力をあげるために使っているふいご。仕切り板とつながっている棒を出し入れすることで外の空気を取り込み、風を生み出す器具。

ふいご現象で靴の換気が行われる。

換気が行われることによって、靴の蒸れを防ぐことが出来る。

靴が地面についた時、つま先が前方にズレる。

この時、つま先にたまっていた空気が足の甲の辺りから靴の外に押し出される。

そして、靴を地面から離すとき、密着していた足の裏が離れ、外の空気が靴の中に吸い込まれていく。

靴を地面から離したとき、跳ね上がった小石が〝ふいご現象〟によって吸い込まれ、靴に入るということ。

ということで…

歩いていると靴の中に小石が入るのは…

足にあた靴を履いているから…

小さい頃、校庭で遊んでいるとしょっちゅう小石が入って痛かったりした思い出がある。

小石が入るたびに、友達の肩を借りて、ケンケンになって靴から小石を取っていたものだなと、小学生時代を思い出した。

大人になってからは、砂利道を歩くことがなくなったから、靴に小石が入ることはなくなったような気がする。

砂利がなくなってきたんだなとこれも実感した。

でも小石が靴に入るということは、靴が足にあっっている証拠なんだな。

一つ勉強した。ありがとう。チコちゃん!!


  

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