カレンダーの意外な事実、石油ショックが・・・|林先生が驚く初耳学より

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カレンダーの意外な事実 カレンダーの「土曜日」は何色?

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数ある中で土曜日は青く表記するが。カレンダーの土曜日の色に・・・青を選んだ理由は?

林先生は知っていました。

石油ショックの時期からだとおもいます。
1973年第一次石油ショック石油価格の高騰で大混乱に。

それでいろいろと節約しないといけない中で週休2日休みになれば会社で使うものも減るというわけで。

カレンダーの「土曜日の色」を変えたほうがいいとなり、カラー印刷は何色もインクをつかっているわけじゃない。

印刷では赤(マゼンダ)、青(シアン)、黃(イエロー)、黒(ブラック)の4色ですべての色を表現している。

黒は平日。黄色はボヤッとしてよく見えない。
2つ以上を掛けあわせればいろんな色は作れるが、色ズレがするため、残ってる青しかなかったのでそれが定着したという。

林先生お見事です。

カレンダーの土曜日
黒・赤・青・黄の4原色の中から消去法で選ばれた。

最近では印刷技術も向上し、版ずれもなくなってきたようで色々な色が使われるようになっていると思うが、一旦定着した青(正確にはシアン)は人々の記憶に刷り込まれているらしい。

しかし、不思議なのはほとんど全ての色がCMYK(シアン、マゼンダ、イエロー、ブラック)で表現できる事だ。

その他に光の三原色があり、掛け合わせると白になる。光の三原色はRGB(赤Red・緑Green・青Blue)で作られる色で、混ざると明るくなり白に近づいていく混色方法です。加法混色と呼ばれています。テレビ画面などがそうです。

色の三原色は掛け合わせると黒になる。色の三原色はCMYK(シアンcyan・マゼンタmagenta・イエローyellow)で作られる色で、混ざると暗くなり黒に近づいていく混色方法です。減法混色と呼ばれています。印刷など。

理論的にはこの3色を同じ割合で混ぜると黒になりますが、実際は完全な黒とはならないため、印刷の際にはK黒を加えて色の安定性を高めています。


  

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