認知症予防の新常識|名医のTHE太鼓判より

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認知症予防の新常識

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今、最も注目されている認知症の効果的な予防法は?

認知症改善には「口腔ケア」が効果的。

脳の老化を止めたければ歯を守りなさい!の著者、認知症の専門医長谷川先生の病院には歯医者さん用のいすがあり。患者の口の中をみているのは歯科衛生士さん。

口と認知症の関わりが明確に・・・口腔ケアと認知症には大きな関係があるというわけです。

それは、噛むほど血流が増加し脳が活性化して若返るそうだ。それで認知症の改善が期待できるとのこと。

歯の根元から伸びている血管と神経が脳へとつながっている。

一回噛むと血流が3.5cc増えるという。これは実は凄いことだということだ。

でも、歯がないと噛めないわけですから、血液がそれだけ脳に行かないわけだから認知症の原因の一つとなるそうだ。

一回の食事でどのくらい噛むのか?40代男性で調査したところ749回でした。一回3.5ccとしておよそ2.6リットルの血液が脳に送られなくなってしまうという。

さらに口の中をキレイにすることで歯周病のリスクも減ることから歯を失わなくなる。なおかつ歯周病菌が脳に悪さをするアミロイドβ(脳のゴミ)に関与していることが分かっていることから。

口腔ケアは認知症に効果があるというわけである。

実際に口腔ケアで物忘れが緩和したということです。

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