卓球のラケットはなんで赤と黒?|チコちゃんに叱られるより

卓球のラケットはなんで赤と黒?|チコちゃんに叱られるより

卓球のラケットはなんで赤と黒?

スポンサーリンク




昔卓球部だった。しかも小学生の時。

卓球のラケットは両面なんてかなり上手い人が使うもので、私は、片面の赤色。

裏表を使える人は凄いなと思った。

今、卓球界もかなり華やかになった。

大分前だが、卓球は地味なスポーツということで、ある女性の選手がとても華やかなユニフォームを着て試合に出ていたな。

最初は驚いたが、その勇気が素晴らしいと思った。

でも好きなことが出来るっていいなと思った。

今からでも遅くないか…。

しかしチコちゃんは知っています…

1色だけだと試合がつまらないから~

実は卓球のラケットが赤と黒になっているのは、表面に凹凸がなく回転がかけやすいスタンダードなものと、表面にツブがあり、回転がかけにくいものと2種類になっている。

それ以前は、異質ラバーが世界的に流行。

その状況を変えるために、ルール改正したという。

異質ラバーとは、性質が異なる同じ色➡相手を攪乱し、ミスを増やす。

同じ色で性質の違うラバーを使われると、どんなボールがくるのか予測できず、打ち返すのが難しくなります。

その結果、ラリー回数も少なくなって、醍醐味がないというか面白くなくなってしまった。

同色異質ラバーのプレーを失くすためにラケットを赤と黒にすることをルール化。

現在では、試合前にお互いのラケットを交換し、どのようなラバーが貼られているのかを確認しているそうです。

対戦相手の選手とすれば、赤のラバーで打ったのか、黒のラバーで打ったのか、一目でわかる。

ミスをする確率が少なくなってきた。

それでラリー回数も多くなった。

観客の皆さんも見てておもしろいなという風に変わってきた。

また、同じ色で性質の異なるラバーを使えなくしたことで、プレーヤーの技術が進化し、より高度で多彩なプレーが誕生しました。

伊藤美誠さんのチキータ➡回転のかかりにくいラバーで強烈な回転をかけたレシーブ。

回転のかかりにくいラバーでチキータ➡世界でも伊藤選手だけ!

それ位難しいいことだと思います。

ということで…卓球のラケットはなんで赤と黒?…
1色だけだと試合がつまらないから~

これからの卓球界もどんどん新しい選手が沢山出てきている。

2020年のオリンピックがすごく楽しみだ。

その前に今年は、ラグビーのワールドカップ。

そして、岩手出身の雄星さんと大谷さんの活躍もすごく楽しみだ。

心から応援しています。


  

番組公式ページへ

スポンサーリンク

PM2.5・花粉・ウイルス対策に【レンタル空気清浄機】