これさえ守れば夫婦円満・妻のトリセツから|世界一受けたい授業より

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これさえ守れば夫婦円満

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妻が怖いという夫が増えている。

夫の離婚理由(2017年)
1位 性格の不一致
2位 精神的虐待
3位 その他
4位 異性関係
5位 家族・親族との不仲

実際夫の離婚理由の第2位は妻からの精神的虐待なのです。

そんな中、妻のトリセツが26万部の大ヒット。

例えばこんなことありませんか?

 ねぇ聞いて。学校のPTAでイヤミ言われちゃった。

 またかよ。俺は疲れてんの!

ここで、夫として妻にかけるべき言葉は?

正解 それは大変だったね。

最悪 そんなに嫌ならPTAなんかやめちゃえば?と結論を先に言ってしまう。
すると、共感してくれない夫に怒ってしまう。

夫が妻に共感することが大切だという。

夫婦喧嘩のきっかけは、男女の脳の違いで、
男性脳は問題解決を優先。
女性脳は共感欲求が高い。

女性はなぜ共感されることが好き?

太古の昔から哺乳類のメスは群れの中にいないと、子どもを無事に育てられない。女同士の密なコミュニケーションの中でうまくやれる女性だけが子どもをそだてられた。

長い積み重ねの中で共感欲求の高い脳になったということだ。

また、過去の失敗を蒸し返して怒る妻。その原因は女性脳。

女性脳はトラブルに直面した時、瞬時に過去の記憶を総動員して解決に当たります。

夫の失敗を持ち出す➡ネガティブトリガー と呼ぶ

ネガティブトリガーを発動させないために、妻にとってよい思い出つまりポジティブな感情を引き出す。

ポジティブトリガーを作ることが大事。このポジティブトリガーを引かせるチャンスが結婚記念日

女性脳はプロセスを重視するので、結婚記念日はプロセスを振り返る絶好の機会。

そのためにするといいことは?
事前に予告しておく。
1ヶ月前に予告する。女性脳は何かを楽しみに待つことが大好き。

女性脳はそれまでの期間を記念日以上に楽しめる。
時間をかけてワクワクしたいという。

夫婦喧嘩をした時にすぐ仲直りできる定番の方法とは?

定番のお菓子を決める。仲良く食べる定番のお菓子を決める。

妻の脳内に、仲良く食べていた時の思い出を呼び覚ます。➡自然と喧嘩がおさまる。

甘いものを食べた時に脳の中に幸せホルモン、セロトニンが出てくる。セロトニン効果でふわっとした気持ちになる。

過去にいい思い出の時に食べている定番のお菓子が重要とのこと。

ささやかなお菓子のほうがいいそうだ。

夫婦生活の中で夫の言った何気ない一言が、妻を絶望させてしまう。

妻が夫に絶望する言葉
1位 今日何してたの?
妻にとって「俺と違い一日暇だったんだよな」みたいに感じる。具体的に聞くことが大事。

2位 言ってくれればやったのに。
女性脳は察してあげることが重要。

3位 おかずこれだけ?
よい妻でありたいと思っている奥さんほど、一日中家にいてこの程度かよと聞こえる。

男性に覚えてほしいのは夫の知らない家事が山ほどある。数えてみると110個くらいあった。

例えばゴミ捨ててくれたのはいいけどその後ゴミ袋をかけることとか、子どもの傘をたたむとか夫の想像を遥かに超えて忙しいってことを腹に落としていただきたいなということだそうだ。

妻と仲良くするために日ごろからしておくといいことは?

何でもないメールをすることだという。

離れている時にちょっとは思うこと。そして知らせてあげる。

これに対しての疑問を問いかける意見もあった。

 脳科学や心理学が専門の四本(よつもと)裕子・東京大准教授は、「データの科学的根拠が極めて薄いうえ、最新の研究成果を反映していない」と話す。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00000011-asahi-soci


  

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