ピーマンひと袋がたった0.3秒でほぼ150gに揃えられる理由は?|初耳学より

ピーマンひと袋がたった0.3秒でほぼ150gに揃えられる理由は?|初耳学より

ピーマンひと袋がたった0.3秒でほぼ150gに揃えられる理由は?

スポンサーリンク




林先生知っていますか?

スーパーで見る袋詰の野菜、その多くは個数で販売されている。

ピーマンを見ると、4個入れ、5個入れと袋に入っている個数が違う。

しかし重さを量るとほぼ同じ150g。実はピーマンは他の野菜と違い重さのバラつきが大きい。

ピーマンはグラム単位で販売している。

1個ずつ重さが違うピーマンが・・・一定の重さで袋詰めできる理由は?

林先生、知ってた?それとも初耳?

知ってた!。

結論から言いましょう。
そういうことができる機械がある。
ピーマン×数学!?

機械に6つとか7つとかランダムに入れ、それでその決めといた値に合うように自動的に測定してチョイスしてひと袋に詰めるというそういう機械があるんです。

林先生その説明・・・
お見事です。

最適な組み合わせが決まるまでの時間はたった0.3秒でできる機械がピーマン出荷量日本一の茨城県にある集出荷場。

14個の量りが16383通りの中から1個150gに近い組み合わせを見つけ出している。

そして1分間に約150袋のペースで袋詰。
ピーマンの袋詰めの裏には高度な計算処理能力を持つ機械があった!


  

番組公式ページへ

スポンサーリンク

PM2.5・花粉・ウイルス対策に【レンタル空気清浄機】

日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場