なんで自転車は左から乗るの?|チコちゃんより

なんで自転車は左から乗るの?|チコちゃんより

なんで自転車は左から乗るの?

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しかしチコちゃんは知っています…

左足が支える足だから。

八田武志さん、脳と行動の仕組みを50年研究している方によると。

脳と体の仕組みを考えると私達の体は
左足 体を支える軸足
右足 動作する利き足

というように働き機能が分かれている。

利き足とはボールを蹴ったり、地面に絵を書くときに使う。

軸足は体を支える足

多くの人は生まれた時から足の機能が分かれている。

目をつぶって片足立ちをすると左足で支えているのがわかる。

左足が支える足だからこそ自転車に左から乘る。

なぜ左足が支える足になったのか?

お母さんのお腹にいる時の赤ちゃんの耳の位置に秘密がある。

 音の情報をとらえるだけでなく体の平衡感覚をつかさどる三半規管がある。

妊娠後期の赤ちゃんの約2/3の人は左耳が母親の背骨に向いている。

お母さんが歩いたり家事をすると赤ちゃんの左耳に強い刺激が加わる

刺激が加わると左耳の平衡感覚をつかさどる三半規管が発達する。

そうすると、体の左側のバランスが上手にコントロールできる。

なので左足が体を支えるのに適している。

ということで自転車に左から乗るのは・・・

左足が支える足だから

ちなみに、警察では後ろから走行してくる車との接触を避けるため左から乗るように指導しています。


  

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