1行のメモが人生を変える「メモの魔力」に学ぶ|世界一受けたい授業

1行のメモが人生を変える「メモの魔力」に学ぶ|世界一受けたい授業

1行のメモが人生を変える「メモの魔力」に学ぶ

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大好評につき第2弾!

今最も注目されている起業家、前田裕二先生

前田先生はとにかくメモ。友人と食事会でもメモ。

習慣にしていて寝る前に絶対見返す。

目の前の出来事や聞いたことをただ書いているわけじゃない!

メモは2つの目的があります。
①記録としてメモ。
②アイデアを生み出すためのメモ。こちらを重視。

そのために見開きでノートを使う。

 事実を書く
 自分の考えを書く

すると、そこから新しいアイデアや発見が生まれます。

8歳で両親をなくした前田先生は、小学6年生の時からギターの弾き語りで生活費を稼ぐ。

ある時

おねえさん 「ねぇ 松田聖子の白いパラソル歌える?」

前田先生 その曲良く知らないので1週間待ってください。
来週までに練習して歌いますね。

1週間後

私のために一生懸命1週間練習してくれたんだね。と1万円も入れてくれた。

それからというものこの女性はずっと常連に。

その時の前田先生のノートの左ページのメモ。

リクエスト曲を1週間一生懸命練習した。

リクエストした人はとても喜んでくれた。

そして右ページは

お客さんは自分のために時間を使ってくれたことに感動する。

この右ページが大切なのです。

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また、大学を卒業し外資系証券会社に入社した前田先生は、業績トップの先輩から多くのことを学びました。

左ページ

先輩は、日経新聞を隅から隅まで読んでいる。忙しいはずなのにみんなに話しかけてている。

右ページ

結果を出すために当たり前のことを頑張る。

基本を継続できる人▶多くない。

当たり前のことを徹底的にやり、前田先生は2年でトップクラスの業績になったという。

どういう事に気を付けるか?

左ページ 
自分の心が動いたとき。
世の中が動いたとき。

右ページ
自分の考え
普段から疑問を持つ習慣をつける。

なぜを深掘っていくと自分のことを深く知れる。

左ページ

古びたスナックなのにつぶれない。

こった料理は出ない。
ママの手品はタネがバレバレなのにみんなだまされたフリ。

右ページ

人は不完全なものに手を差し伸べたくなる。

完璧なものを見せるよりも不足している部分がある方が、お客さんの参加度、盛り上がりが大きくなることに気づいた。

流行っているものをメモしてなぜ流行っているのか?
自分で考えて行くと実はすごいいろんな発見がある。

  

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