あれから20年ノストラダムス1999年恐怖の大予言の真意|Mr.サンデー

あれから20年ノストラダムス1999年恐怖の大予言の真意|Mr.サンデー

ノストラダムス1999年恐怖の大予言の真意

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ノストラダムスの大予言。
1999年には人類が滅亡するという予言。

日本中を恐怖に陥れた。

でも結局何も起こりませんでした。

あれから20年、この本の著者が「Mr.サンデー」に応じ今の心境を語ってくれました。

世紀末ブームから20年
ノストラダムスの大予言、著者が “謝罪”

ノストラダムスの予言

1999の年、七の月
空から恐怖の大王が降ってくるだろう。

人類滅亡の予言。

これを広め世紀末ブームに火をつけたのが五島勉氏。

だが、人類は滅びず世間の批判を浴びた。

一体、五島氏の狙いは何だったのか?

「Mr.サンデー」に語ったのは・・・
ノストラダムス著者”予言”の真意。

全ての発端となったのは1973年に出版された「ノストラダムスの大予言」。

筆者のルポライター五島勉氏は・・・

予言は人類滅亡と解釈。
恐怖の大王の正体は、核戦争や大気汚染などの説があると記した。
出版された当時は冷戦下で第3次世界大戦の懸念が高まり、また、公害問題が深刻化していた時代。

将来の不安が蔓延する中本は210万部を売り上げ爆発的なブームとなった。

その当時の人たちの中には、核シェルターを作る者や、毎日憂鬱な日々を過ごしたひとも多いという。

そして平成に入り不安が一層強まると、会社を辞める人や100万円の貯金を降ろして使ったりとする中、1999年8月1日が来ると・・・

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人々が感情の矛先を向けたのは累計およそ600万部を売り上げた五島氏へ。

日本中が翻弄されたことについて89歳になった五島氏は、どうしても言っておきたいことがあるという。

子どもたちには謝りたい。真面目な子どもたちには考えてご飯も食べられなくなったりとかね。悩んだり・・・それは、謝りたいと思う。

一方大人に対しては、ちょっと書き方を間違えまして初めに1999年って出てるでしょ。

(多くの人は)そっちのほうしか読まない実はそこだけでみんな驚いちゃってね。最後は「残された望みとは?」という章をとって書いてある。

最後に希望もあるんだと書いておいた。そっちは読まない誰も。

本の最初に打ち出した人類滅亡説。その衝撃的な内容だけが取りだたされ、最後に綴った本当に伝えたいメッセージに目が向けられなかったという。

その最後の章にはこう書かれていた。

今、私たち一人ひとりが大気や水や、そのほか環境を汚すのをやめ、エゴや戦争への衝動やそれへの傍観を克服できればすくなくとも人為的な破滅だけは避けることができる。

人間は本来それだけの知恵を持っている。

との事だった。

しかし、1999年7月にしたこととして、

◯受験勉強をやめた。
◯好きな人に告白した。
◯貯金を全部使った。
◯死ぬほどカツ丼を食べた。

など悔いが残らないよう皆さん色々なことをやったみたいです。
私も当時夢中になって本を読んだものだ。しかし本にワクワクはしたが本気で信じてはいなかったように思う。人類滅亡が来たときは皆一緒だからと冷めていたからかもしれない。

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