次世代の通信規格5G始まったが後発の日本はどうなる?

次世代の通信規格5G始まったが後発の日本はどうなる?

次世代の通信規格5G始まる。後発の日本は?

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3G 2001年〜
画像の送信ができるようになる。写メールなど。

4G 2016〜
動画のやり取りもスムーズ。ユーチューブやSNSが普及。

5G 次世代通信の通信速度は一気に100倍。

もはや携帯やスマホの世界にとどまらず家電や車などあらゆるものがネットねっにつながるIoTが本格的にはじまることとなる。

そんな5G時代を見越して先を行くのが中国・アメリカ。

後発の日本の課題は?

5G最大の転換点は家電や自動車などあらゆるものがインターネットにつながるIoT。

離れた場所にある多くの機械同士を接続し画面に支持をすると音声を認識。遠く離れた場所の機械を動かす。

医師が足を運ぶのが難しい遠隔地から患者の診察なども可能になる。

また、自動運転の自動車など私達の暮らしを大きく変えそうな5G。

来年の春から本格的にサービスを開始予定。スマホ向けのサービスが始まる見通し。

しかし、アメリカや韓国に、1年も遅れてのスタート。出遅れたことによる影響は?

日本のさまざまなサービス・産業の進化も少し遅れていくことになりかねないとのこと。

ここで覇権を握ったところが次の10年のサービスを勝ち取るのではないかのことだった。

IoTの家電など新たな市場で、日本が5G市場に遅れをとる懸念。

この5Gを巡ってはアメリカと中国による覇権争いが勃発している。アメリカは各国に情報が漏れるとファーウェイ排除を呼びかけている。

しかし、EUは一律には排除しないということだが、日本は事実上排除する方針に決めた。

ただ専門家はファーウェイを排除した場合、競争力の低下とコスト高になる可能性を指摘しているとのこと。

はてさて日本は5G時代の幕開けを前にどのような戦略でのぞむのだろうか?

5Gで変わる私たちの生活|ワイドスクランブルから

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