なぜ青春は青い春?|チコちゃんより

なぜ青春は青い春?|チコちゃんより

なぜ青春は青い春?

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青春は本当にいいものだ。

私は恋愛に燃えたものだ。でも学生の時代だけではなく、いくつになっても自分が楽しいと思える毎日であればいつでも青春と言えるのかなと思う。

もっともっといろいろなことに興味を持って、年代にあった青春を送ろうと思う。

しかしチコちゃんは知っています…

春は青だと決まっているから~

二千数百年前の古代の中国でそういう風に決まったから。

「陰陽思想」と「五行思想」のこの2つが合わさったのが「陰陽五行思想」です。

自然界にあるすべてのものを「木」「火」「土」「金」「水」の5つに分ける。

「木」→青→春
「火」→赤→夏
「土」→黄→間
「金」→白→秋
「水」→黒→冬

陰陽五行による 青(色)+春(季節)=青春が誕生

陰陽五行思想における人間の人生に置き換えると…

春→15歳~29歳
夏→30歳~44歳
秋→45歳~64歳
冬→65歳以降

奈良時代日本で青春が使われるようになった。

現存する日本最古の漢詩集「懐風藻(かいふうそう)」では

〝思う存分 青春の日を楽しみ お互いに白髪の歳まで長生きしよう〟

と青春という言葉が使われている。

このときの奈良時代の「青春」という意味は若いという意味。

その後の青春という言葉には「夢に向かって頑張る」「恋愛」などの意味が加わってている。

国家にささげる人生から自分の未来を考えるようになる。

当時の作家たちは青春を取り上げるようになる。

特に小説「三四郎」(夏目漱石)熊本から東京の大学に入学した主人公の迷い・不安・恋愛などを描いた作品。

当時の若者に非常に影響を与え、青春ってこういうものかと当時の日本人が、三四郎という小説を通じて学んだ。

ただ単に青春をいう言葉をつかっていたが、言葉というものは色々なことがあって言葉が出来ていくことをいつもチコちゃんに教わるなぁ。

これからもいろんなことを教えてね~チコちゃん!!

ということでなぜ青春は青い春・・・

春は青だと決まっているから~

  

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