視力検査で1.1が無いのは?|林先生が驚く初耳学より

視力検査で1.1が無いのは?|林先生が驚く初耳学より

視力検査で1.1が無いのは?

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林先生知ってますか?

視力検査でよく視力表が使われますが、意外な事実が!

1.0までは0.1ずつ増えています。しかし、

視力表には・・・
1.1が無い

なぜ視力1.1が無いのか?

林先生は知ってました。

視力は小学生から測る。その数字の意味を考えずに生きてきたんですか?

視力はどうやって決まる数字なのか?知ってます?

ランドルト環 “C”

フランスの眼科医エドマンド・ランドルトが発表した世界共通の視力検査用の記号。

これは開発したフランス人の名前ですけども、これややこしいんですけど・・・

視力
目の中心部から見た時の角度で決める。

これ、視角と言うんです。
まず使わない視角ですけどね。

視力=1/視角

0.1だと図のようになる。

図1

この視角が0.2って出るためには0.2=1/5、0.1=1/10

図2

じゃあ1.0にするためには
1.0=1/1
1.1=1/0.9 で
はっきり言うと、視力1.0と視力1.1はあまり差がない。

つまり検査する必要がない。1.1は飛ばしてもいい。

簡単に言うとケーキを1人から2人で食べると差が大きいが、9人から10人になってもあまり差がないようなもの。

結局、視力1.0以下のそれぞれ差は大きいが、視力1.0と1.1のさはほとんどない。

林先生その説明お見事です。

視力検査で視力1.1が無いのは、視力1.0とほぼ変わらないから。

  

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