大谷翔平・菊池雄星・佐々木朗希で岩手がアメリカでも注目となっているらしい。

大谷翔平・菊池雄星・佐々木朗希で岩手がアメリカでも注目となっているらしい。

大谷翔平・菊池雄星・佐々木朗希を排出する岩手とは?

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2019年4月に岩手・大船渡高校の佐々木朗希投手が日本人歴代2位の球速163キロを記録した。

令和の怪物」として一躍話題の人となった。

これまでの岩手の剛速球投手は

歴代1位 
 球速165キロの大谷翔平 ロサンゼルス・エンゼルス 1994年7月5日生
歴代2位
 球速163キロの佐々木朗希 大船渡高校 2001年11月3日生
 そして球速158キロの菊池雄星 シアトル・マリナーズ 1991年6月17日生

さらに、佐々木朗希は打撃でも怪物級で大谷に続き投打二刀流でも?と期待されている。

日本ハムのドラフト1位ルーキーの吉田輝星投手も昨夏の県大会前に対戦。「あいつ、マジで半端ないっすよ! 朗希の球を見ておけって監督に言われて打席に立たせてもらったんですけど、あんなに速い球は見たことがない。その後の甲子園を含めても、マジであんなのみたことない。半端なかったっすよ」と言わしめたほどだ。
出典:https://www.zakzak.co.jp/spo/news/190423/spo1904230006-n1.html

そういう野球界で今、熱い視線を集めているのが岩手だ。なぜ岩手という地から次々と怪物級の選手が出るようになったかは定かではないが、嬉しい限りではある。

そして今年4月6日、奈良県での代表合宿の紅白戦に登板した佐々木は高校最速となる163キロを記録したのだ。これは大谷の高校時代を超えるものだった。

メジャー球団のスカウトたちは、岩手という狭い地域で菊池が出て、大谷が出て、今度は佐々木か。と、岩手という限られた地域からこうもたて続けに好投手が出ること自体が驚きで、興味をそそられたに違いない。

しかし、菊池、大谷の花巻東に負けず、佐々木朗希投手の大船渡高校も野球名門校だ。

1984年、春と夏に岩手県代表として出場した大船渡高校は春の甲子園でベスト4までいき、岩倉高校に1対2でサヨナラ負けをした戦いは、少なくとも岩手県民には伝説となっている。

その時の投手は金野投手という好投手だったと記憶しているが、その時に彼は「悲劇の主人公になった気分だ」と語った。(確かな記憶であればよいが…。)

佐々木朗希投手には、悲劇の主人公となった金野投手の分も、そして大谷、菊池に続き岩手のメジャーリーグの星となって欲しいものである。

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