なぜ眠くなるとあくびが出るの?|チコちゃんより

なぜ眠くなるとあくびが出るの?|チコちゃんより

なぜ眠くなるとあくびが出るの?

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春は眠くなるような気がする。

暖かくなって公園のベンチでぼーっとしたいが、そんな時間はないかな。

東北では今、桜が咲いてるにもかかわらず、寒くて雪が降りそうだ。

まだまだ、寒くて眠くなる時期はまだ遠いのかな。

あ~。

しかしチコちゃんは知っています。

脳の温度を下げるため~

あくびがでるのは「脳が酸欠だから」と思っている人が多い。
日常で酸欠になることはほとんどない・。

眠くなった時にあくびが出るのは、脳の温度を下げて適温に保つためだと言われているんです。

脳が酸欠になるのは、脳出血、脳梗塞を発症した時や高山病になった時など。

締め切った部屋に長時間いると「酸素が足りない」などと思ったりしますが、実は隙間から常に空気が流れ込んているため、脳が酸欠状態になるほど酸素が少なくなることはないのです。

あくびで脳の温度を下げるとは?

脳の温度は通常36℃~37℃程度に保たれています。

しかし、勉強や仕事などで脳が疲れたり、ご飯をおなかいっぱい食べて満腹になると、脳は休息モードに。

血流量が減り脳の温度が下がります。

この時、感じるのが眠気。

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人間は脳の温度が下がることで眠くなるのです。

授業中や会議中など眠っていけない場面で急に眠気が襲ってくることがある。

そんな時、脳は再び活発に活動できるようにするためで、脳の血流を増やします。

しかし、眠ってはいけないと思ったその時、体は脳の血流量を増やし温度を上昇させます。

こうして眠気を覚まそうとするのですが、そこに問題が…。

温度が39℃まで上昇すると脳機能が低下し、場合によっては細胞が破壊されていくこともあります。

それを食い止めるために体は脳の温度を下げようとします。

そこで出るのが、あくびなんです。

あくびをした時、口から空気を吸い込みます。

脳の温度が下がる仕組み①

吸い込んだ空気がのど付近の血管・血液を冷やす。

脳の温度が下がる仕組み②

のどの筋肉が血管に圧力をかける

こうして考えると眠くなった時に出るあくびは、眠らないように我慢して一生懸命頑張った結果。

上昇した脳の温度を下げようとして出ていたのです。

あくびをしている人を見たら褒めてあげましょう。

ホントに眠っちゃいけないと思うと、眠くなるのは不思議。

今の私はご飯を食べるとすぐに寝てしまう。

これは血流の流れのせいなのか。

あ~。眠くなってきた。ふぁ~!!

ということでなぜ眠くなるとあくびが出るの・・・

脳の温度を下げるため~

  

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