不安と心配

不安と心配

心配は向き合うことが大切

私は透析を長くしていて、手に痺れがでるようなり、先日病院で手の検査を受けた。

指先が痺れてきたため、手根管症候群(二度目)と思ったのだが、前回と違い、なかなか痛みがでてこないので、シャントが悪さしているのでは? とエコーの検査をしたところ、やはりシャントが原因では? となった。

シャントの手術となると、出血も大量になるみたいで、一時手術を見送ることとなった。

もう少し様子を見ようとのことだった。 しかし、自分としては思っても見なかったことであり、一気に心配になった。 手の甲も腫れたり、引いたりで不安定だ。余計な妄想ばかり浮かんでくる。

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私達は普段きりがないほど、不安とともに生きている。 その不安との闘いによって精神文化が発達してきたといっても過言ではない。といえるかもしれない。

しかし、不安をよく考えると、いずれも先々のことを考えすぎて、杞憂しているに過ぎないことにおぼろげながら気づく。

だけれども、できれば避けたい。とか考えたくない。と逃げたい自分がいつもいるのだ。 だが、現実は常にそこにあるわけである。

心配を引きおこす状況を避けられないのなら、どうして心配を免れることができるのでしょう。 クリシュナムルティ(子供たちとの対話) によれば、

それなら、向き合わなくてはならないでしょう。 たいがいは心配を免れるために、問題から逃避しようとします。 寺院や映画館に行ったり、雑誌を読んだり、ラジオをつけたり、何か他の形の気晴らしを探します。 しかし、逃避によって問題は解決しません。なぜなら、戻ってくると、問題はやはりそこにあるからです。 それでは、最初からそれに向かい合ってはどうでしょう。

うーん、もっともなことである。さらに。 心が問題を何度も何度も繰り返し、絶えまなく問題に関わっているとき、それが心配というものでしょう。

そこでどのようにして心配を免れるのでしょうか。 第一に、心が問題に根づく土を与えないことが重要です。 

とのことだ。 やはり今しかないと考えれば、今できることに集中し、今の生活をなるべく健康的に保つことであろう。

と偉い人達も言っている。 今の生活を充実するようにするしかないのだ。といいきかせながらいつまでも葛藤している自分がいるのだ。

おわり

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