なんで写真を撮るとき「はいチーズ」って言うの?|チコちゃんより

なんで写真を撮るとき「はいチーズ」って言うの?|チコちゃんより

なんで写真を撮るとき「はいチーズ」って言うの?

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写真を撮るとき、はいチーズは今ではちょっと古いように感じられる。それに声を掛けるにも人数が多いほど恥ずかしいものだ。

声かけにも「1+1は?で にー」とか「ディズニー」の声に合わせるみたいなものもあるみたいだが、いずれ皆がいい顔で撮れればいいのだが、はいチーズは口がすぼむのではないのだろうか? 「はいチー」でとめた方が笑顔になるとおもうのだが・・・。

しかしチコちゃんは知っています。

チーズがおいしかったから~。

もともと写真を撮るときに「はいチーズ」って言うようになったのは、海外では
「撮る側」→「say cheese!」(チーズと言ってごらん)
「撮られる側」→「cheese!」(チーズ)

と言った時にシャッターを切るというふうになっていました。

「Cheese!」と言わせる目的は一体何だったのでしょうか?

19世紀末カメラは一般家庭にはなく、写真を撮れるのは写真館だけ。

写真を写真館にお願いすれば、1枚数万円は当たり前と非常に高価。

「失敗できない」「動いちゃいけない」と緊張し、顔がこわばってしまう人ばかりでした。

そこで、カメラマンが「Say cheese!」と声をかけ、緊張していても笑っている顔を撮影できるようにと考案したといいます。

cheeseと言うことで口元が「イー」と笑っている形になる!

cheeseと言わせて笑顔にさせるのが目的だった!

しかし「イー」という口の形で終わる言葉は他にもあるはず。

ラッキー、ストロベリー、クッキーなどなど。

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なぜチーズ?

チーズが海外でなじみが深い食べ物であった。それが理由だったと思います。

緊張している状況でおいしい食べ物をイメージ。

やっぱり緊張してる状況の中でおいしい食べ物の名前だと、とてもリラックスした気持ちになる。

そういう効果があったんだと思います。

おいしいものを思い浮かべるとみんな笑顔になりますよね?

おいしいもので人は笑顔になる。

つまり、自然と笑顔にするため、おいしい「チーズ」を掛け声にした。

世界各地では…
 ロシア→チーズ
 韓国→キムチ
 スウェーデン→オムレツ
 中国→ナス
 スペイン→ポテト

なぜ日本にもおいしいものがあるのになぜチーズ?

きかっけとなったのは1963年のテレビコマーシャルだったと考えられます。

それはチーズのコマーシャル。

このチーズメーカーのコマーシャルをきっかけに写真を撮る時に「チーズ」というのがブームとなり、今でも続いているそうです。

しかし解説してくれた先生が「はいチーズ」に物申したいこと。

ちょっと考えると「はいチーズ」って言ったときに口が「ウ」の字で終わってしまう。

ちょっと向いてない。

笑顔からは程遠いタコのような顔になってしまいます。

日本人はなんと言えばいい?

1+1は? 「2」

ということで・・・

なんで写真を撮るとき「はいチーズ」って言うの?・・・

チーズがおいしかったから


  

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