最新自販機とろみボタンが高齢化問題に対応|林先生が驚く初耳学より

最新自販機とろみボタンが高齢化問題に対応|林先生が驚く初耳学より

最新自販機新機能とろみボタンで高齢化問題に対応

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林先生知ってますか?

キャッチコピーが話題の最新自販機

ホットやコールドのボタンの他に・・・

あるボタンが登場!

実はこの最新自販機は・・・

◯日本が抱える問題を反映

さぁ林先生この自動販売機のボタンは何のボタンで、どんな問題が反映されているのか?

知ってた?
それとも初耳?

林先生 今、日本が抱える問題といえばなんと言っても少子高齢化だから・・・

お年寄りが来たら先に出してあげる。若い人は待たせる。・・・わけないな。

初耳~。

林先生が初耳なので初耳学に認定です。

新たに付けられたボタンとは?
◯とろみボタンである。

購入する前にこのボタンを押すと、緑茶がトロトロ

普通の緑茶と比べるとその違いは歴然。

全ての飲み物にとろみをつけることができるのです。

果たしてお味は?
志楽さんと浅野さんが緑茶と抹茶ラテを飲むと、味は変わらないとのこと。
浅野さんが葛湯の感じといっていた。

ではこのとろみボタンにはどんな目的が?

このとろみボタンは高齢者や飲み込む力が弱くなった方のために考えたもの

飲み物が誤って気管にはいってしまう、それが誤嚥性肺炎の原因となってしまうのでわざととろみをつけて飲み込みやすくしている。

超高齢化社会で増えると言われている飲み込む力の弱い方のために開発されたもの。

日本人の死亡原因
1位 がん
2位 心疾患
3位 脳血管疾患
4位 肺炎

特に65歳以上になると肺炎による死亡率が急激に上昇。

高齢者にとっては大きな問題になっているのです。

ちなみにとろみの成分はとうもろこし由来などの糖質や食物繊維が原料で無味無臭。

飲み物の味は変化しない。

とろみボタンは
高齢者などが飲料を飲み込みやすくするための工夫。

  

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