日本人が信じる迷信|新説!所JAPANより

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日本人が信じる迷信BEST4

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日本全国600人にアンケート 4大迷信が明らかに。

日本人が信じる迷信ランキング

1位 四つ葉のクローバーを見つけると幸運が訪れる
2位 茶柱が立つといい事が起こる
3位 北枕で寝るのは不吉
4位 夜に爪を切ると親の死に目に会えない

4位 夜に爪を切ると親の死に目に会えない

比較的40代が信じている迷信です。

迷信の謎
この迷信が生まれた理由は?

昔は夜に爪を切るのは、命に関わりかねない危険な事。
昔の家は現代のように照明が沢山なく夜は暗かった。
夜暗い時爪切りはケガの恐れがあったため生まれた迷信と言われている。
更に、爪切りも小柄を使っていたため危険であった。

つまり、「親の死に目に会えない」とは、親の死に目に立ち会えないということではなく、自分が先に死んでしまうので親の死を看取る事ができないという事。

昔はケガをして感染症にかかり亡くなる可能生が!

破傷風などにかかると致死率は80%以上だったことから、親より先に死んでしまうそ!という警鐘の意味を込めた迷信だった。

3位 北枕で寝るのは不吉

この迷信は60代に信じる人が多かった。

遺体を北枕で寝かせることから、連想し、広まったようです。

迷信の謎
なぜ人が亡くなると北枕で寝かせる?

お寺の住職に話を聞いてみる。
そもそも北枕は仏教では縁起がいいもの。
涅槃図にもお釈迦様が北枕に寝かせてくれと弟子に伝え息を引き取った。
そう、自らの意志で北枕を選んだのです。
インドでは北は縁起がいい方角。北が理想の国の方向だったから。

それを真似た死者の北枕か、後に不吉となってしまった。

日本人は死の穢が伝染するものと考えるので、そのイメージもあったのでは。

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ここで、芸人さんに広まっている迷信。

有名なのが名前に「」がつく人が売れる。
あかやさんま
きたのたけ
もりたかずよ
ところョージ
まつもとひと
はまだまさと
など

2位 茶柱が立つといい事が起こる

これは、どの年代にも信じられていた。

茶柱が立つ確率は?
1/60だった。このくらいの確率なら日常生活でありそうな確率。

静岡のお茶の商いの人たちがお茶の売れ残りを無くすために広めたとのこと。

茎の混じった二番茶、三番茶は売れ行きが悪かった。そこで売れ残りを無くそうと、「茶柱が立つのは吉兆」と触れ回ったことが始まり。

「茶柱が立ったことを人に話しちゃいけない」と言われている地域も多い。

1位 四つ葉のクローバーを見つけると幸運が訪れる

全世代で半分以上だが特に30代が目立つ。

もともとアイルランドの迷信?アイルランドの国花はクローバー。

というのも、1500年前宣教師がキリスト教で大切な三位一体の教えを三つ葉を使って説いて以来クローバーはアイルランドの聖なる花になりました。

クローバーを大切にしているからこそ迷信にの発祥の地といわれているのかも。

クローバー
江戸時代末期オランダからガラス製品を運ぶ緩衝材として日本にやってきた。

荷物に詰められていた草という意味で日本ではシロツメグサと呼ばれるようになりました。

四つ葉を特別視することもその頃伝わったと言われています。

四つ葉のクローバーを見つけるコツは、人が多く通る場所。

茎の先の成長する部分が人に踏まれ傷つくと切り込みが入ってしまって本来3枚に分かれるはずが4枚になるらしい。


  

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