東出昌大のお悩み解決|ホンマでっか!?人生相談

東出昌大のお悩み解決|ホンマでっか!?人生相談

東出昌大のお悩み解決

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今回は家族を持ち父親でもある東出昌大がずっと解決したかった悩みをぶちまける。

東出:あらゆるものを待つのが苦手なのをなんとかしたいです。

さんま:俺も待つのが大ッ嫌い。

マツコ:私もダメ

東出:電車も待つのが嫌いです。電車待つために本持ち歩いてる。

本読んでても頭にはいってこない。早く来ないかなって思うし逆にこっちに集中しちゃうと電車が通り過ぎちゃうし。

島崎:意味無いじゃん!

東出:もう駄目です。

結構短い時間ですよね?電車待つのって。
10分とかでもイライラするってことや。

レジとかもダメ?

東出:あーレジレジ!レジダメ。スーパーのレジで・・・でも僕思うんですけど、どんなにのんきな悠長な人でもスーパーのレジだけは空いてるところ選ばないですか?

だから人を待つのが苦手って・・・
スーパーのレジで待ってる30秒・1分、すごい無駄な時間。

人を待っているのがあれぐらい嫌。

はぁ~。

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東出:とにかく無駄な時間を過ごすのが苦手!

池田:奥さんの話最後まで聞いてる?

やっぱりもうちょっと早くしゃべれとか・・・

途中で「もうわかったよ」とかある?

人の話聞けない人ってのは頭の回転がすごく速くて先が見えちゃうからこの話はもう分かったって言うんだよな。

さんまさんよく言うじゃん「分かった、分かった」って。

わかっちゃってんだよ。だから次の話にいきたいけど、その人がグチャグチャしゃべってっと頭の中でイラついてくるんだよ。

東出:いや、どうでしょう?
ラジオ落語聞くのは好き。ましてや落語何回も同じ話聞いても飽きないから。

池田:ちょっと違うんだよ。
落語とかいうのは全部オチがあって話が決まってて、何回聞いても面白いし、自分の頭の中で快感でしょ。

だけど奥さんの話ってまぁ快感よ場合もあるけどそうじゃないことがあるじゃん。だけどね難しい問題があってさんまさんはそうだと思うけど奥さんの話つまんなくても最後まで聞いてあげない人は早く離婚するよね。

磯野:あらっ!あららら・・・。

池田:まだ結婚してそんな時間がたってないと思うけど、奥さんの話つまんないと思っても最後まで聞いたほうがいい。

小日向さんは喋りやすそうだろ?

小日向:僕、聞き上手です。

尾木:東出さんのお家のお父さんお母さんもせっかち?

東出:あ?。そうですね。

尾木:家が商売してたり。

東出:してました。

尾木:教師長年やってきたでしょ。親がせっかちなんですよ。そういうせっかちな生活の流れの時間帯に生活さてるでしょ。

それが普通になってるわけ。

東出:そうだ!

さんま:ご飯早いだろ?

東出:早い!

父がよくいってたんですよ。「食事が速いやつは仕事ができる」
いまおもいだしました。

尾木:商売のうちだとか、食堂経営だとか、物を売ってるお家は効率的にやんなきゃいけないからスピードが速いんですよ。

それはそういう家庭の中で育っちゃったから直らないわ。

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東出:飛行機の遅延が待てない。

長澤はどうなの?

長澤:イライラする時もありますけど、まぁしょうがないしな。

小日向さんも諦められるでしょ?

小日向:ていうか・・・
東出くんが意外。
こんなたせっかちだとは思わなかった。
現場では意外とおっとり。

東出:でも・・・待てずにカメラの前にすぐいく。

小日向:俺たちのんびりしゃべってた時イライラしてたのかな?

長澤:ごめんなさい。

さんま:フランス料理待てないでしょ?

東出:一品ずつ運ばれてくる料理が待てない。フォークとナイフで机コンコン叩く。

澤口:中華料理、順番に出てくる。早く出せよですよね?全て全部出せよ!ですよね。

もうわかったので。
東出さん脳がわかっちゃった。脳が簡単な方。

東出:脳が簡単・・・

澤口:待ち時間が苦手な方ってのは、待ち時間を我慢するためにセロトニンの量を増やしたがるんです。
セロトニンっていう物質が増えると待てるんです。

歩くことでセロトニンが出てくるので、炭水化物たべませんか?

東出:人より炭水化物とる量は多い。

澤口:そのとおりなんです。これはあくまで理論的に、炭水化物を多く取るとセロトニンの量が上がって待てるようになるんですよ。

植木:生きている時って、人生の大半90%ぐらい待ってる時間。

自分が集中して発揮して自分が注目される時間ってのはホントに1割ぐらいしかなくてほとんどが子育てであっても、恋愛であっても、家族愛であっても、待つ時間がきついってのは人生がきついというか、生きてて辛いと思うんですよね。

小日向さんとか小杉さんのように待つことが上手な人とか得意な人っていうのは人生相当得してると思うんですよ。

質問したいことがあるんですけれども、人を待たせる経験はどれくらい記憶にある?

東出:数えきれないほどあります。
遅れるのは嫌だ・・・

植木:ちょっと難しい質問かもしれないですけど、待つほうが辛い?待たせる方が辛い?

東出:いや?。待つほうが辛い。

植木:待たせる時のことを思うと、待たせる時も辛くないですか?

東出:そう言われると身につまされる思いです。

植木:意外と職業とかで締め切りを待たれる仕事とか人が待っているのに焦って、一生懸命間に合わせようと、待たれている職業の人のほうが精神疾患になったり、短命だったりするんですけれども。

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◯待つ方より待たれている方が精神疾患になりやすい!?

植木:レジで列を作っているおばちゃんのストレスってすごいんですよ。

武田:待ってる方よりかはレジのおばちゃんの方がストレス大きい。

マツコ:レジ待ちのおばちゃんたちは優しくしよう。
寿命縮まってやってもらってんのよね!?あれっ。

植木:一般的に待つ辛さも、辛いのわかるんですけども待たせるつらさってもっとボリュームが大きいということを念頭に置いて生きていると随分視野が広がるんですね。

植木:大人になるってことですね。あの・・・子供って待てないじゃないですか。でも、大人になると待たせることの辛さを経験しますやね。待たせてるとき自分がしんどいっていう。

池田:全ての時間を有効に使わないと気がすまないタイプは人生を損する。

人生の楽しみっていうのはハプニングにあって、自分が予定決めてこうしても変なことが来るじゃん。その時にハプニングを嫌だと思うか楽しいと思うかって差なんだよ。

ハプニングを楽しいと思える人は人生が広がり得をする。

尾木:子どものイヤイヤに共感して付き合う→親も子どもも自己コントロールが身に付く。

人の話を聞ける力付けていく上ではすごく重要なことなのね。


  

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