長澤まさみの質問「香港の夜景はなぜ100万ドル?」|何だコレ!?ミステリー

長澤まさみの質問「香港の夜景はなぜ100万ドル?」|何だコレ!?ミステリー

なぜ香港の夜景を100万ドルの夜景というのか?

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香港のチムサアチョイ、ここでは毎日夜8時に、シンフォニー・オブ・ライツと呼ばれる光のショーが行われており無料で楽しめる!

日本では100万ドルの夜景と言われているが、香港の方にインタビューしても誰も知らなかった。

「100万ドルの夜景」すら知らない方が多い。

 一体どういうこと? 

調べてみると、きっかけは半世紀以上前の日本に!

訪れたのは、阪神電気鉄道株式会社。広報の山下さんによると・・・。

「100万ドルの夜景」のルーツとなる一冊の本があるという。

阪神電気鉄道の「輸送奉仕の五十年」という社史。

中には1900年代初頭からの会社の歴史が書かれているのだが・・・。

関西電力副社長の中村鼎さんが夜景に対してこの電灯代が三億円だから100万ドルになるな。と「百万ドル」という言葉を使ったという記述がある。

さらに夜景評論家の丸々さんは、関西電力副社長の中村さんというけれど実際に六甲山から見た夜景を電力換算すると約3億円に達していた。(当時のレートで約100万ドル)。

ですから・・・「百万ドル」を証明した中村さんだというふうに言われています。

 長澤さん正解でした。 

もともと綺麗なものに対して「100万ドルの◯◯」とはよくいわれてたそうで日本にやって来たアメリカ人の方が六甲山から見る神戸の夜景を見て100万ドルの夜景だ。と表現したそう


  

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