お茶に浮いてるホコリは・・・美味しい証拠?|初耳学より

お茶に浮いてるホコリは・・・美味しい証拠?|初耳学より

お茶に浮いてるホコリは・・・

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林先生知ってますか?

お茶を入れるとホコリが浮いているときありますよね?

お茶に浮いてるホコリは・・・美味しい証拠

さぁ一体どういうことなのか?

林先生知ってた?
それとも初耳?

林先生は知ってました。

林先生:あれをホコリとは失礼。
抹茶の表面に旨味が凝縮、固まったもの。
美味しいお茶は旨味成分が表面で固まる。
湯をかけたときに水面に広がる。

林先生その説明・・・。

全然違います!

林先生が初耳学だったので初耳学に認定です。

粗茶~。

お茶のホコリは美味しい証拠

これがホコリではないということまでは正解。

毛茸(もうじ)といいます。
新芽の時にだけ生えている産毛のようなもの。

初耳ポイント
お茶に浮いているホコリのようなものは新芽の時にだけ茶葉に生えている毛茸。

毛茸は冬の間ずっと養分を蓄えていた新芽にだけ生える。
毛茸が浮いているお茶は一番茶。と呼ばれる、とても美味しいお茶なんです。

ということで・・・
毛茸が浮いているお茶は、柔らかい新芽を使った美味しい証拠

  

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