登下校「通学路」に事件集中、子どもを守るには? 便乗殺害予告も・・・|ワイドスクランブル

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登下校「通学路」に事件集中から子どもを守るには

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道路上で13歳未満の子どもが事件に巻き込まれた件数

全国で573件(去年)

登下校時に集中

通学路をどのように守るかというのが大事になる。

海外では
○アメリカイリノイ州ですと14歳未満の子どもが1人でいる場合は原則、保護になるケースが多いということです。

親が子どもを送迎するのは当然。

○更に子どもだけで留守番させることも禁止。必ずベビーシッターなどがいるようにしなければならない。

○その他のアメリカウェストバージニア州でもスクールバスの乗り場まで送る。スクールバスが来るまで見届ける。ドア・トゥ・ドア。

○フィリピンでは親や大人が付き添って登下校、学校が終わる時間には多くのバイクが待機。

○UAEではスクールバスの中に監視する大人を付けることを義務づけている。

○フランスは学校の送迎は必ず大人が付き添うと。

そのほかイギリス、カナダ、ニュージーランド、オーストラリアでも親が送迎するのが一般的となっています。

更に中国では驚きの対策があるということです。
学生服にICチップが埋め込まれていて生徒の安全を常に監視しています。

中国で誘拐事件が多発のため登下校の安全確保に役立ち、ほかにも学校の出入りに顔認証システムで部外者の侵入を防いでいるという。

日本でも安全ということはもう言えなくなってきた。そういう社会になってしまったのかなというすごく残念な思いがある。

アメリカなんかの場合は年間行方不明者が100万人を超えていると言われていてその中には家出の子も含まれているんでしょうけれど、だからこれだけ強い管理をしなければいけないということだろうし、中国のようにICチップや監視カメラで監視すればいいかというと、それも監視社会でプライバシーの問題がどうかなと思う。

しかし日本もこれだけ事件が起こるとなると警備員をつけたり、もうちょっと踏み込まなければいけないのかと。

とにかくできるところから一つ一つやっていく。

◯警察のOBによる見守り、「子どもセーフティーキーパー」。
◯新聞配達員によるパトロール。地域に非常に詳しい。

◯兵庫伊丹市、防犯カメラ1000台設置。
更に小型発信機をつけた子どもが防犯カメラの下を通れば、親御さんや保護者のところに連絡が行くと。

そういう対策をしている所もあるそうです。

安倍総理も閣僚会議で通学路の安全確保の指示をしている。

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