ニワトリのたまごはなぜこの形?|チコちゃんより

ニワトリのたまごはなぜこの形?|チコちゃんより

ニワトリのたまごはなぜこの形?

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いつもたまごを買う時、壊れないように袋に詰めるのはいいが、たまに、車のドアや、家の玄関にぶつけて殻が割れて、がっかりすることがある。

その時は、すぐに卵焼にしておやつ代わりに食べる。

でも、ゆでたまごを作ろうと、鍋で茹でてると、若干の亀裂があったのか、結構頻繁に、茹でたお湯が、白くなり、ポーチドエッグになっていることがある。

昔はあまりなかったような気がするけど、今のたまごは割れやすくなっているのかな。

しかし、たまごはなぜこんな形なんだろう…。

しかし、チコちゃんは知っています。

転がらないため

もし丸だったら割れてしまってニワトリは死んでしまう。

転がらないとは?

たまごがビー玉のように丸いと転がり落ちて割れてしまいます。

転がしてみると、横へ向かって転がったたまごが振り子のように戻ってきて止まります。

とがった方が地面の方に傾く。

角度が出来るっていうことが、斜面で転がっても必ず止まるということに関係する。

たまごを置くと、細くとがった方が地面に向かって傾く。

極端に言えば、円すいと同じような状態。

振り子のように転がり、傾いた場所でも転がり落ちません。

これを解説する先生は数学者なので、このたまごの動きを数式にしたそうです。

SP=tanα分のOP(中学校3年から高校1年生の数学の知識があれば理解できるとのこと)

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たまごが転がらないとどんなメリットがあるのでしょうか?

親鳥はたまごでひなをかえす。

この形であるから自分のひな鳥をかえす場所から遠くに行かない。

親鳥の範囲内で止まる。

ニワトリ以外のたまごはどうなのでしょうか?

ペンギンのたまご

ペンギンは不安定な場所でたまごを温めることが多いため、ニワトリのたまごよりも、とがっていて、ニワトリより親鳥に近い場所にとどまります。

ウミガラスのたまご

崖の上に巣を作るので、更にとがっている。

不安定な所で産み落とされる鳥のたまご→転がらないように先がとがっていると推測

一方、カメのたまご

穴の中にたまごを産む。

しかも産卵後にたまごを温める習性もないので、転がりやすい形でも問題はない。

ということで・・・

ニワトリのたまごはなぜこの形?・・・

転がらないため~


 

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