なぜ年を取ると眠りが浅くなる?ぐっすり眠れる睡眠法|たけしの家庭の医学より

なぜ年を取ると眠りが浅くなる?ぐっすり眠れる睡眠法|たけしの家庭の医学より

睡眠不足は健康の大敵。

若い頃は眠れたのに年を取ると眠れなくなるのはなぜ?

名医が推奨するぐっすり眠れる秘訣とは?

快眠代表の前田さん(21)
不眠代表の高垣さん(70)

脳波を見るとやはり高垣さんのほうは眠りが浅く睡眠時間も短かった。

なぜ高齢になると眠れなくなるのか?

山田先生によると、ドキドキ感が違うという。

先生いわく、同じことをしても年を取るとドキドキしない。

眠れる人はドキドキ感があり、眠れない人はドキドキ感が少ないという。

日常生活のドキドキ感にどんな違いがある?

ドキドキ感=心臓の拍動回数

先ほどの二人で心拍数の計測をしてみた。

快眠代表の前田さん(21)

事あるごとに心拍数が上がり、下がるのも速かった。

不眠代表の高垣さん(70)

心拍数の上がり方、下がり方ともに緩やかだった。

一日を通しても比較的平坦なグラフだった。

心拍数と睡眠の関係とは?

心配したり、怖いものを見たりそういうことでも心臓はドキドキする。感情的な動きによっても交感神経は上がる。

つまり心拍数を上げたり下げたりするのは自律神経。

自律神経には
行動する 交感神経
休む   副交感神経

これらの神経がバランスをとっているのですが加齢や社会環境の慣れでメリハリがなくなる。

同じことが夜寝る時に起こる。副交感神経が働かず興奮状態が続きなかなか眠れない。

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ではどうすればメリハリがなくなった自律神経を正常に働かせ不眠を改善できるのか?

①パソコンやスマホなどのブルーライトを避ける。

寝る1時間前までにする。
暖色系の間接照明を使う。

②短時間の昼寝は良い。

20分以内の昼寝は良いとされている。リフレッシュ効果がある➡午後の活動量増➡交感神経が働く

その分夜は副交感神経が優位となる➡深い睡眠が得られる。

昼寝をするためのオススメの飲み物とは?

コーヒーなどのカフェインが多い飲み物。

カフェインは脳の覚醒作用があるが飲んですぐではなく30分程度で発揮される。

まず飲んでその後昼寝をすれば、爽快に起きられる。

③不眠改善ヨガ3ポーズ

自律神経の機能を高めるヨガ。

ヨガ3ポーズ以下参照
https://sp.health.asahi.jp/kentei/20190611_3/

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