ビタミンの名前が不揃いでバラバラな理由|林先生が驚く初耳学より

ビタミンの名前が不揃いでバラバラな理由|林先生が驚く初耳学より

ビタミンの名前にまつわる初耳学

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林先生知ってますか?

ビタミン・・・

しいたけ→ビタミンD
食用サボテン→ビタミンC

このビタミン実は全部で13種類あるのですが、ビタミンFはないけどビタミンKはあったりとアルファベットの順がバラバラ。

ビタミンのアルファベットが・・・

不揃いの理由

さぁ林先生知ってた
それとも初耳?

林先生は知ってました~。

林先生:これだけバラバラのもの見たらこれはもう調べました。

科学の進歩で不揃いに!

ビタミンの名前の付け方はだいたい見つけられた順番

最初のうちぱっと順番に付けたら意外と、これこっちだったなとか、あるいは何かと何かの化合物だったなと、発見後の研究で名前の変更や訂正が起こる。

例えば、ビタミンGってあったんですけどいろいろ調べてったらこれはビタミンBのグループにしたほうがいいだろうってことで、今、ビタミンB2になっています。

ですからそうやってどんどん精密な検査が出来るようになっていったらどんどん欠番がでていって、今のような抜け抜けの状態になっていった。

林先生その説明・・・
お見事です。

ということで・・・
ビタミンの名前は基本的に発見順だがその後の研究で除外されるため歯抜けに。


  

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