主婦の年金損しないための “賢い働き方”は?|ワイドスクランブルより

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主婦の年金損しない働き方

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働く主婦と収入
103万円
130万円
150万円
の壁。
夫、厚生年金に加入している会社員。年収600万円、手取り472万円。

妻はパートの収入から住民税、雇用保険が引かれます。

〇103万円→手取り101万円
世帯手取り573万円

〇130万円→手取り108万円
世帯手取り580万円
夫の扶養外となるため健康保険や厚生年金がかかります。
40歳以上は介護保険も。

大企業の場合は106万円となる。
501人以上の従業員規模、一年以上勤務。
週20時間以上。
月額8万8000円以上。

〇150万円→手取り123万円
世帯手取り594万円
夫側の「配偶者控除」が徐々に減少する。
201万円を超えると夫側の「配偶者控除」が0に。

国には女性に働きに出てもらいたいというのがあるとおもうんです。が働くと損になるからセーブしなきゃというところがあって・・・。

あとは、超えれるんだったら思いっきり女性は働いていただきたいなと思います。

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「106万円」・「130万円」超え“健康保険”はどうなる?

夫の会社から与えられた保険証を返却、自分の保険証を持つ。

あと、傷病手当金というのもある。
ケガや病気で会社を連日3日休むと4日目以降から手当がもらえる制度。

月収の2/3×最長1年6カ月
いわば掛け捨てになりますがこういうセーフティネットもあります。

だいたい62歳から年金受給を始まって82歳で元が取れるという。個人差あり。

女性の平均寿命87.26歳
終身制なので長生きすればするほど得。

年金受給世代はどう働くのが得なのか!?

働きながら年金をもらう方
モデルケース
65歳で再就職
年金も受給開始
年金15万円
月収42万円

在職老齢年金制度によって47万円までとなっており、超えた分の半分は年金が支給されない。

つまり、この方は57万円から47万円引いて10万円だから半分の5万円は支給されないから52万円になる。

損したと思う方は・・・

厚生年金受給を70歳まで遅らせて働く。(70歳で退職)の場合。

15万円の42%増=21万3000円に・・・?
と思いきや
19万2000円にしかなりません。
年金10万円の42%+5万円

とにかくわからなかったら年金事務所に行って試算してもらうのが一番いい。

本当にそう思います。

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