大阪の工場で大発見!プラスチックを細菌が食べ無害化する?

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プラスチックごみを細菌が食べる?

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プラスチックゴミによる野生動物への危機的状況に置かれている状況で、ある細菌に注目が集まっています。

このプラゴミ問題28日から大阪で始まるG20の主要テーマの1つ。

こうした中、ある細菌に世界の注目が集まっているそうだ。

それは、プラスチックを細菌が食べるというもので、ペットボトルの原料ポリエチレンテレフタレートをムシャムシャと食べているんです。

その細菌を洗い流すと細菌がプラスチックを食べた痕跡が・・・。

かじったような跡がいくつもあり、分解が進んだことをしめしていたのです。

石油から人工的に作られたプラスチックは生物に分解されないという通説を覆す大発見です。

吉田特任准教授らのグループは2016年細菌から得られる2種類の酵素がペットボトルの素材となる物質ペットを二酸化炭素と水に分解するという論文を発表。

しかもその際有害物質が出ないという利点があることもわかりました。

そんな凄い細菌ですが、見つかったのは堺市にあるペットボトルのリサイクル工場です。

その細菌は学名イデオネラ・サカイエンシス。

堺で発見されたからサカイが入っているみたいです。

世界のプラスチック問題の解決に繋がる可能生もあるということです。

G20にむけて明るい話題ですので各国が足並みを揃えてプラゴミ流出ゼロの目標に向かっていければいいのだが・・・。

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