もう悪者じゃない!炭水化物が変わる|THE太鼓判より

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血糖値が上がらない炭水化物の食べ方は?

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炭水化物=太る・悪だが・・・

双子姉妹に唐揚げ定食(900kcal)を食べていただきました。

普通のごはん
 食前血糖値 91
  食後血糖値 156

〇〇をしたごはん
 食前血糖値 86
  食後血糖値 118

血糖値上昇が緩やかになったのは、ご飯を冷やした23℃からだった

ほかの炭水化物(ラーメン・冷やし中華)でも同じだった。

なぜ温度差で血糖値が変わるのか?

炭水化物その中にはデンプンが主に入っていますが、それが冷えることによってデンプンの一部がレジスタントスターチに変わるから。

レジスタントスターチに変わると消化が緩やかになる。

レジスタントスターチはデンプンが冷やされ変化したものである。

難消化デンプンともいい、消化されにくく本来消化されるはずの小腸をそのまま通り抜けてしまうというのです。

吸収されないから血糖値が上がりにくいと考えられるのです。

このレジスタントスターチは炊きたてのご飯を常温で1時間放置するとおよそ1.5倍になるといいます。

炭水化物を冷蔵庫4℃で冷やして食べると、肥満・血糖値上昇の予防につながります!

レジスタントスターチ
一時的に温まってもデンプンには戻らないため味噌汁と一緒に食べてもOK。

コンビニのおにぎりなどは冷えてもおいしく食べられる。

冷めても美味しいおにぎりの作り方。

①炊きたてのご飯は一度バットに移す。

②お米を切るようにほぐす。余分な水分を飛ばすため。

③握り方のポイントは握らない。握るとお米が潰れてしますから冷めた時に餅のように硬くなる。

食感も悪く美味しくない。

ふんわり形を整えるだけ。

隙間ができるようふんわり握る。

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