日本人がカツオを食べられるのは・・・キリバス人のおかげ?|林先生が驚く初耳学より

日本人がカツオを食べられるのは・・・キリバス人のおかげ?|林先生が驚く初耳学より

日本人がカツオを食べられるのは・・・キリバス人のおかげ?

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林先生知ってますか?

日本を代表する魚、カツオ

何気なく食べている・・・と思いますが・・・

実はこのカツオに意外な事実が

日本人がカツオを食べられるのは・・・

キリバス人のおかげ

キリバスは太平洋の真ん中に位置する島国ですが、日本人にはあまり馴染みのないキリバス人が日本のカツオになぜ関係しているのか?

さぁ林先生知ってた?
それとも初耳?

林先生は初耳でした。

カツオを食べられるのはキリバス人のおかげ。

実は国家存続の危機にあるキリバス人たちの生き残りを懸けた一大プロジェクトなんです。

カツオ水揚げ量全国一 静岡県 焼津港

カツオを釣っている漁師はなんと外国人ばかり。

焼津港のカツオ漁師
日本人   250人
キリバス人 270人

日本人の漁師より多い。

実はこれ、キリバスに危機が迫ってるからだという。

キリバスはいま、水没の危機に直面している。

国土のほとんどがサンゴ礁で出来ているため山や丘など高いところがない。

地球温暖化による海面上昇によって2050年までに国土の8割が海に沈むと言われている。

漁業が盛んなキリバスはその技術を生かせる日本が移住先の候補でさらにキリバスの月収は平均2万円だから金銭面でも魅力的。

一方で日本でも漁師の後継者不足があり、そこで両国が協力しキリバスにカツオ漁師養成学校を設立し、日本語の授業や一本釣りの技術を学んでいます。

そして、優秀な生徒だけが日本でカツオ漁師になれる

国が水没の危機にあるためキリバス人は日本でカツオ漁師として働いている。


  

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