2020東京五輪まで1年、メダルデザイン発表、リサイクル金属から匠の技で

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メダルデザイン発表。日の丸技術がいっぱい。

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世界中のトップアスリートが4年に一度の大舞台。

そのメダルにも日本が世界に誇る匠の技から生まれているという。

リサイクル金属から五輪メダルが・・・。

製造するのは大阪の造幣局。

最初の金型の製作は、機械で掘り出した金型に残るわずか0.01ミリのカッター痕を職人が顕微鏡を覗きながら手作業で丁寧に削り取るそうだ。

全ては銀メダルでそこから金メッキ6g以上を施すという。

約5,000個のメダルを手作業で仕上げるとのこと。

そしてメダル1個にかかる時間はおよそ1週間かかるのだという。

2020東京五輪金メダル
重さ約556g
厚さ最大12.1mm
   ↓
ともに夏季最大

デザインも400ぐらいの候補から決まったのだそうだ。

このメダルの素材なんですが日本のリサイクルの技術が生かされているという。

今回のメダルが家電製品のリサイクルから出来ているということが世界に知れ渡ると日本の技術の輸出が加速するんじゃないかと思います。

メダルのエコというのもまた素晴らしいことです。

デザインには表面は女神のニケ。勝利の女神のニケのデザインとなっている。

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