蚊取り線香の渦巻きってなんの形?|チコちゃんより

蚊取り線香の渦巻きってなんの形?|チコちゃんより

蚊取り線香の渦巻きってなんの形

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かし、チコちゃんは知っています。

蚊取り線香の渦巻きの形はとぐろを巻いたヘビ~

渦巻き型蚊取り線香は世界中の方々に使われている。

蚊に刺されることで命の危険もある、感染症にかかる心配の国々では、蚊取り線香は欠かせない。

最初の蚊取り線香は、仏壇のお線香と同じでまっすぐな棒状だった。

蚊取り線香にはピレトリンという虫を殺す成分が入っています。

その原料はシロバナムシヨケギクという植物なんです。

この花は「除虫菊」とも呼ばれ、ヨーロッパでは14世紀ころから、ノミやダニを退治するノミ取り粉の原料。

防虫菊が日本に入ってきた明治時代、上山英一郎は除虫菊を積極的に栽培。

ノミ取り粉を発表し大ヒット。

飛びまわる蚊にも効かないか研究を始めました。

ピレトリンを線香にしてたくことで蚊がやっつけられることを発見。

今でこそこの渦巻き型の蚊取り線香は、この形になって商品化するまでには、長い年月がかかった。

燃え尽きるまでの時間は40分でした。

効果がでなかった。

長くしてみたもののやはり折れやすく更には、決して安全とは言えませんでした。

棒状の蚊取り線香の発売から5年。

明治28年のある日。

妻が見つけたヘビのとぐろをヒントに渦巻き蚊取り線香の線香の開発が始まる。

試行錯誤の上、2本同時に巻くことで、均一の隙間を持った同じ渦巻き型の線香ができることを発見。

そして蚊取り線香を網の上で乾かしたところくっつかず大成功。

ヘビのとぐろのアイデアから7年。

長さ60センチ 燃焼時間約6時間の渦巻き型蚊取り線香が完成しました。

そして渦巻き型線香は世界に広まった。

  

ということで・・・
蚊取り線香の渦巻きってなんの形・・・

とぐろを巻いたヘビ~


  

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