なぜ鳥は卵を温める?|チコちゃんより

なぜ鳥は卵を温める?|チコちゃんより

なぜ鳥は卵を温める?

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かし、チコちゃんは知っています。

体が冷えて気持ちいいから~

鳥の卵は温めないと成長できませんが、そもそも親鳥はそんなことを知っているわけではありません。

しかも鳥は羽毛に体を覆われているため、体温が卵に伝わりにくく温めることができません。

繁殖期は胸からおなかにかけての羽毛が自然に抜け落ちるんです。

抱卵斑(ほうらんはん)。言ってみればハゲみたいになるわけです。

この羽毛が抜け落ちた部分は血管が枝分かれしていて、温かい部分の面積が増えるため、ここに直接卵が触れると、卵の成長が進むのです。卵(約34℃)

実は親鳥自身は自分の子どもを早く育てるために温めているわけではない。

皮膚(抱卵班)に冷たい卵が当たると「気持ちいい~」と思っている。

ちなみに卵の片側が温まってくると、卵を転がして新たな冷たい面をおなかに側に向けて、また温めることで卵が均一に成長すると考えられています。

つまり鳥が卵を温めるのは子どもを育てるためというより、自分の体が冷えて気持ちいいいから。

「気持ちいい」という快感によって卵を育てるよう導く。

愛情ではなく子孫を残すために、体にプログラミングされた仕組み。

動物は全部自分のものだと思っている。

自分のものをほかの者に取られたくない。

ペンギンは極寒の地で寒さに耐えて卵を守ってるのは愛じゃない。

ペンギンの羽毛は保温性が高く抱卵班に冷たい卵が当たると、気持ちいいと感じているというのです。

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産卵を終えたメスはすぐに海へ食べ物を探しに行ってしまうため、オスが卵を温めます。

しかし、2週間ほどで戻るはずが3~4日遅れるとオスは空腹に耐えきれず、卵を捨てて海へ出ることも多い。

愛があれば自分が最後まで抱っこしてますよね。

ヒナかえったら親鳥は必死に餌をヒナに与える、それは愛?

愛じゃない…。親鳥はヒナの口の中の赤や黄色が見えると、脳が反応しそこに餌を入れなければならないという反射的な行動に出ます。

また色に反応し餌を取りにいく。

これを繰り返しているのです。

つまり刺激に対する反応ということ。

  

ということで・・・
なぜ鳥は卵を温める?・・・

体が冷えて気持ちいいから~


  

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