がらんとしているの「がらん」ってなに?|チコちゃんより

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がらんとしているの「がらん」ってなに?

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かし、チコちゃんは知っています。

お寺のお堂~

何もない空間のことを「がらん」と言うのは「伽藍」に由来している。

その伽藍は「僧伽藍摩」(そうぎゃらんま)
    ↓
サンスクリット語のサンガーラーマから来ており、

Samgha-arama

Samgha
お坊さんの集まり

arama
静かな場所

お坊さんが集まり修行する静かな場所

その頃お坊さんたちは野外で修行していたことから、サンガーラーマは野外をイメージする言葉。

それが、お寺のお堂に由来しているなっていくには、お釈迦様が野宿をしながら外で暮らしていた。

そこに、スダッタという長者という優しい人がいました。

お釈迦様がサンガーラーマを探していると聞き、スダッタ長者が国中を探し回ったところ、ジェーダ林をみつけました。

スダッタはジェーダ王子に林を下さいとお願いしました。

しかし、ジェーダ王子は林を全部黄金で敷き詰めなければダメだという。

スダッタが諦めると思いきやなんと全財産をなげうって全て黄金に替えて林に敷き詰めてしまいました。

その額50億金

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驚いたジェーダ王子は感心し、林をスダッタにあげてしまいました。

スダッタにここまでさせるお釈迦様とはどういうお方か気になったジェーダ王子は、お釈迦様に会いに行きました。

その神々しさにすっかり心打たれ、林をあげるばかりか、野外でなく建物の中でも修行ができるようお堂を造った。

これで、雨の日も安心となり、お堂の中でも修行するようになったという。

そして、サンガーラーマの意味は、野外で修行する静かな場所→修行する建物=お堂(伽藍)となった。

しかし
お堂(がらん)→物や人がいない空間となったか?

本来仏教は外で修行、日本でも雨露をしのぐとき以外は外で修行していました。

伽藍(お堂)にはほとんど人はいなかった。

人気のない伽藍。
広々として寂しい場所。

そして、お堂を意味する伽藍。

がら~ん!となった。

  

ということで・・・
がらんとしているの「がらん」ってなに?・・・

お寺のお堂~


  

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