なんで得点を決めたのに「トライ」っていうの?|チコちゃんより

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なんで得点を決めたのに「トライ」っていうの?・・・

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かし、チコちゃんは知っています。

得点への挑戦権を得るという意味だから~

得点を決めたのにトライと言うのは、ラグビーのルールの歴史に関係している。

★現在のルール
トライ 5点
コンバージョンキック 2点

となっているが、このルールは現代になって決まったもの。

そもそもラグビーが誕生したのは、19世紀後半のイギリス。

それまで行われていたのは、フットボール。

学校や地域によってルールはバラバラ。

試合のたびに話し合ってルールを決めていた。

こうして誕生したのは、イギリスの名門ラグビー校のフットボール。

つまり「ラグビーフットボール」なのです。

★ラグビー校のルール
手でボールを運び、相手ゴールにトライしてキックを決める。

ラグビー校のルールでは、トライは得点になっていなかった。

その後のコンバージョンキックの成功で初めて特典が認められていたというのです。

つまり、コンバージョンキックに挑戦する権利が与えられる意味で、トライだったんです。

しかし、苦労してトライしても得点できなかったため、選手たちの不満がたまる。

1886年。トライで得点が入るようにルールを改定。

当初1点だったトライの価値は2点、3点と高まっていき、1992年に現在のルールである5点となったのです。

  

ということで・・・
なんで得点を決めたのに「トライ」っていうの?・・・

得点への挑戦権を得るという意味だから~


  

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