なんで炭を置くとニオイがしなくなる?|チコちゃんより

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なんで炭を置くとニオイがしなくなる?・・・

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かし、チコちゃんは知っています。

とんでもない数の穴という穴にニオイが引っかかるから~

炭を置くと、よくニオイが消えるっていうんですけど、正確には消えていない。

炭がニオイを消したり、吸収したりしている訳ではなく、活性炭の穴に引っ掛けているだけなんですね。

ニオイとは。

空気中のホコリ・花粉・カビ・最近などが作り出す小さなニオイの元が混ざったもの。

炭はこのニオイの元をミクロの穴でつかまえるのです。

炭の表面を千倍に拡大してみると、ハチの巣のようにスカスカ。

この穴という穴にニオイが引っかかることで空気中のニオイの数が減り、ニオイがしなくなるのです。

ピーナッツ一粒、1グラム位なんですけど、炭1グラムおよそ500㎡=体育館くらいの広さの表面積があるんですね。

つまり、炭はミクロの穴がたくさんあるお蔭でとんでもないスペースを持ち、そこでニオイを捕まえているのです。

例えば、玄関に置いてあるこの300グラムの炭であれば、東京ドームおよそ3個分の面積で、ニオイを引っ掛けていることになるのです。

しかし、穴は無限ではないのでニオイが溜まると引っかかる場所が減り、段々ニオイを捕まえられなくなってしまいます。

炭を越える脱臭効果があるというPCP(多孔性配位高分子)。

すごい素材なのですが、ニオイを捕まえる穴が炭は2か所。

PCPは9か所。

より沢山のニオイをキャッチできるのです。

PCPの研究はノーベル化学賞候補に!

PCPはニオイを閉じ込めるだけでなく、温めることで好きなときにニオイを取り出すことができるのです。

これがあればホームシックを実家のニオイで緩和したり、昔食べたごちそうのニオイを楽しめる!

いつかこのPCPが人類の未来を変える日が来るかもしれません。

  

ということで・・・
なんで炭を置くとニオイがしなくなる?・・・

とんでもない数の穴という穴にニオイが引っかかるから~


  

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