なんで水族館のサメは同じ水槽の魚を食べない?|チコちゃんより

なんで水族館のサメは同じ水槽の魚を食べない?|チコちゃんより

なんで水族館のサメは同じ水槽の魚を食べない?・・・

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かし、チコちゃんは知っています。

面倒くさいから~

水族館で飼育されているサメには、エサが与えられています。

エサを食べてお腹いっぱいになったサメが、わざわざ動き回っている魚を追いかけて襲うなんてことをしていたら体力の無駄。

体力の無駄っていうことは、面倒くさいってことなんですね。

獰猛で強いイメージのサメですが、野生では生きていくだけで大変。

小さな魚を必要に追いかけましたり、オットセイを捕まえるために必死にジャンプをしたり。

体力を使って生きている。

水族館のサメは…

エサは一日1回。飼育員が必ず与えてくれるので、とっても楽。

だから同じ水槽にいる魚をわざわざ追いかけて食べるなんて→面倒くさい

生き物にとって大切なことは、生きる、子孫を残す、この2つなんですよ。

もう生きるのはOK!っていうんだったら、後は恋をすることくらいじゃないですかね。

サメはほとんどの場合、オスとメスが同じ水槽の中で展示されています。

これは、サメが繁殖できるようにするため。

サメと他の魚が同じ水槽なのには、大事な意味が…。

水族館の水槽で小さな魚たちが、群れになっているのは、サメがいるから。

野生のアジやイワシなどの小魚が群れをつくるのは、自分よりも体の大きい天敵から身を守るため。

一匹に狙いを定められないように群れを作る。

なので、近くに天敵がいなければ群れを作る必要がありません。

そこで水族館では、捕食者であるサメを入れて、小魚に緊張感を与え群れを作らせている。

つまりあの幻想的な群れの様子を見ることができるのは、サメのお蔭なのです。

世界中でサメって500種類確認されている。

でもほとんどのサメはおとなしい。

  

ということで・・・
なんで水族館のサメは同じ水槽の魚を食べない?・・・

面倒くさいから~


  

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