菊の花が今、急激にオシャレ化しているのは?|初耳学より

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菊の花が今、急激にオシャレ化しているのは?

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林先生知ってますか?

菊。一般には仏花として用いられることが多い花。

葬式のイメージが強い菊が・・・
実は今、急激にオシャレ化している。

これまでの白や黄色だけではなく赤やオレンジ、ピンクなど、年間100種類以上の新種の菊が誕生。

地味なイメージを一新する逆転の発想でさまざまな色や形の菊が開発されているのですが、新たな菊を開発するには明確な目的が!

さあ林先生しってた?
それとも初耳?

林先生は知ってました。

林先生 2020年を見据えた動きです。来年の東京オリンピックが行われると、オリンピックでビクトリーブーケっていってかつてあったんですよ。

この間のリオはなかったんですよ。

それを復活させようじゃないかと・・・

じゃあその花は何を選ぶかといったら何といっても菊は日本の国花、国の花ですから。

ですからそういったものを海外の選手にも渡してこの菊を有名にしようと。

その時に白と黄色だけだと地味ということで、今こういうことが起きている。

林先生その説明・・・
お見事です。

菊が急激にオシャレ化しているのは
東京オリンピック・パラリンピックでビクトリーブーケとして採用を目指しているため。

  

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コメント

  1. 田中昭 より:

    9時15日放送の林先生初耳学の菊のカラフル化についての内容はあきらかに誤りです。
    番組では、近年菊がカラフルになったのは2020年のオリンピックのビクトリーブーケを見据えてと説明していました。
     これは大きな間違いで、東京オリンピック決定以前から菊はカラフル化しています。そもそも、菊は世界的に生産されており、世界的キクの品種改良はオランダが主です。
    20年以上前から、カラフルなキクが日本でも数多く出回るようになり、オリンピックのブーケにも、白や黄色の菊だけでなくカラフルに使用することができるので、ビクトリーブーケに使用して菊をアピールしようという動きがでてきたのです。
    要するに、オリンピックのために菊をカラフルにしている訳でははなく、カラフルになった菊をオリンピックに使ってほしいということです。
    全然ちがいます。

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