フライとカツってなにが違うの?|チコちゃんより

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フライとカツってなにが違うの?・・・

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かし、チコちゃんは知っています。

フライは揚げたもの カツは焼いたもの~

フライは英語の「deep fry」という言葉からきてるんです。

「deep fry」→油をたっぷり使って揚げる

「油で揚げた料理」のことを指す。

フライ→食材を高温で油で揚げたもの

食材表面の水分が瞬時に蒸発すると同時に、表面が熱で硬くなり殻のような役目をすることで、表面はサクッと、中はジューシーになります。

フライに対してカツは焼いたものなんです。

カツ→食材を焼いたもの

牛肉を油で焼いたコートレット(フランス料理)

日本語に読んだら「コートレット」言いにくく「カーツレツ」になった。

最初は牛肉の濃い味と衣にしみこんだバターこってり感が、メニューから消えていくようになった。

そして豚を使ってみようと、牛肉より味が淡泊な豚肉を油だけでカラツと揚げる。

バターと使うよりさっぱりした料理となり、ポークカツレツは人気に。

いつしか「豚カツ」と名前を変え、カツの定番メニューとして愛された。

でもカツも揚げたものになるのでは?

最初に揚げ物と焼き物とあった。

成り立ちはそこからきたんだということを知っていたほうがいいですね。

  

ということで・・・
フライとカツってなにが違うの?・・・

フライは揚げたもの カツは焼いたもの~


  

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