なぜインフルエンザは冬に流行する?|チコちゃんより

なぜインフルエンザは冬に流行する?|チコちゃんより

なぜインフルエンザは冬に流行する?・・・

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かし、チコちゃんは知っています。

太陽の光が少なくなるから~

冬は空気が乾燥するとインフルエンザウイルスに感染しやすくなる。

もちろんこれも大きな理由に一つですが、実は近年別の説も唱えられているんです。

それは太陽の光が少なくなると、インフルエンザウイルスに感染しやすくなるというものなんです。

インフルエンザを引き起こすウイルスは、他の生物に寄生して生きています。

この寄生される生物を「宿主(しゅくしゅ)」と言います。

まずウイルスは宿主の体内に入り込みます。

次に細胞の中に侵入し、自分のコピーを増やします。

増えたコピーは次の宿主に寄生します。

こうしてウイルスは増殖と寄生を繰り返しながら生きているのです。

このようなウイルスと宿主の関係にはある決まりがあると言います。

ウイルス=どの生物に感染するか決まっている。

ウイルスの種類によって寄生する生物が異なる。

インフルエンザウイルスは特に水辺で暮らす水鳥に寄生しやすいウイルス。

水鳥に寄生したウイルスは突然変異などを繰り返し、他の生物にも寄生できるようになります。

こうしてさまざまな動物を経由しながら、時間をかけて人間に感染するウイルスに変化するというのです。

毎年冬に私たち人間を苦しめるインフルエンザウイルス。

鳥のインフルエンザウイルスは
①フンと共に水中へ
②水を飲んで感染
③渡り鳥と共に世界中へ拡散

そしてニワトリ→豚と次から次へと…。

そしてインフルエンザは人間へとたどりつく。

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☆インフルエンザウイルス
増殖期 コピーエラー・交雑などの変異を起こしやすく元のウイルスと形の違うものが誕生

水鳥に感染しているウイルスが形を変えて、鶏や豚に感染して、更に人間に感染するウイルスに変化していきます。

そして人のウイルスは、空気の乾燥でくしゃみの粒子が空中にとどまりやすく、飛沫感染を起こしやすい。

また、寒さのため室内で過ごすことが多く、人から人に感染しやすい。

冬に流行すると言われてきました。

しかし更に近年の研究の結果では冬になると短くなる日照時間の変化も大きな影響を及ぼしているということが分かってきたのです。

日光を浴びると体の中では「ビタミンD」が作られます。

ビタミンDは細菌やウイルスの増殖を抑える「抗菌ペプチド」を作らせて免疫力を向上させます。

冬になって日照時間が短くなると、ビタミンDが減少し、免疫力が落ちる可能性があることが。

これらの要素によってインフルエンザは合わさって冬に流行すると考えられているのです。

  

ということで・・・
なぜインフルエンザは冬に流行する?・・・

太陽の光が少なくなるから~


  

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