なんで子どもは肩が凝らないの?|チコちゃんより

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なんで子どもは肩が凝らないの?

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かし、チコちゃんは知っています。

無駄な動きが多いから~

そもそも肩こりはどうしておこる?

よくない姿勢をとり続けると血流がまわらなくて、老廃物が溜まってくる。

肩こりってそういうことなんですね。

ではなぜ老廃物がたまるのかというと、原因は「姿勢」。

ずっと同じ姿勢を取り続けると、筋肉がこわばり血管を圧迫する。

すると血行が悪くなり、血液とともに流れていくべき老廃物が筋肉にたまり、肩こりがおこるのです。

長い時間同じ姿勢で作業をすることの多い「歯医者さん」が病院にくる1位。

2位はネイリスト。

3位は楽器奏者。

ちなみに冬場になると肩こりが辛くなるという方も多いと思いますが、その理由も冬場って寒くて体が縮こまる→筋肉の動きを固まらせる。

なぜ子供は肩がこらない?

それは大人と子どもの姿勢を比べれば一目瞭然。

子どもは壁にまっすぐ立つと、頭の後ろ、背中、お尻、かかとの4点がくっつくが、大人は背中しかつかない。

パソコンやスマホなどで日ごろから、不自然な姿勢を取り続けることが多い大人たち。

いつしかそれが一番楽な姿勢となり、肩こりに苦しめられ続けていたのです。

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一方、子どもたちは…。

チョロチョロ思うがままに動く。

子どもの無駄に見える動きは肩こりの原因、同じ姿勢を回避している。

それでは大人がこの肩こりから逃れるには?

赤ちゃんの動き→自然に最も楽な体制。

何かをしなければならないことが一切ない赤ちゃんは、言わば「究極の子ども」。

赤ちゃんは同じ姿勢をとらず、自由に体を動かしている。

赤ちゃんの動きを大人がマネすれば肩こりは和らぐのか?

実験…大人の筋肉の硬さを測定。

成人男性の平均が50台後半なのに対し、66。

一時間、赤ちゃんのマネを続けた。

筋肉の硬さは、47に下がった。

理屈では無駄な動きだが、関節が動けば筋肉は動く。

赤ちゃんの動きをマネすると肩こりは軽減される。

  

ということで・・・
なんで子どもは肩が凝らないの?・・・

無駄な動きが多いから~


  

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