クリスマスプレゼントを靴下に入れるのはなぜ?|チコちゃんより

クリスマスプレゼントを靴下に入れるのはなぜ?|チコちゃんより

クリスマスプレゼントを靴下に入れるのはなぜ?

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かし、チコちゃんは知っています。

金貨が干してある靴下に入ったから~

サンタクロースのモデルになったのは〝 聖・ニコラウス〟という人で、今から1700年の小アジアでキリスト教の司教をしていた方なんです。

「サンタクロース」という由来もオランダ語の「シントゥ・ニコラース」が変化してサンタクロースになった。

★聖・ニコラウス物語★

昔々、小アジアの古代都市ミュラっていうところにキリスト教の司教がいました。

その司教はニコラウスっていう人だった。

ニコラウスは人々にキリスト教の教えを説き、惜しみない愛を注いだ優しい人だった。

ニコウラスが住んでいた家の近くに貧しい家族がいました。

その父親は3人の娘たちに嫁入り道具を用意してあげることもできなかった。

ある時は父親は貧しさのあまり、娘たちを売りに出そうと考えていた。

このことを知った心優しきニコウラスは、当然放っておくわけにはいかず、娘たちが幸せにになるお手伝いをすることにした。

真夜中にその家を訪れたニコウラスは、窓から娘たちのためにこっそり金貨を投げ入れた。

するとその金貨は、乾かしていた洗濯物の靴下の中にスポッと入った。

翌朝、靴下の中から金貨を見つけた家族は、とても喜びました。

結局その金貨のおかげで長女は無事に嫁入りをすることが出来ました。

そして、ニコウラスは次女のときも三女のときも、金貨を投げ入れた。

こうして3人の娘はみんなお嫁にいくことができた。

★★★

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この伝説をもとにサンタクロースが靴下にプレゼントを入れるようになった。

明治33年、サンタクロースが初めて日本の文献に登場。

北国(ほくこく)の老爺(おやぢ)「三太九郎」

これは教会の通う子供たちのために書かれた本。

お供に連れているのはトナカイではなくロバ。

プレゼントが入っているのは白い袋ではなく、カゴでした。

そして明治末期以降、サンタクロースの情報も広まっていき、現代とほぼ同じようなサンタクロースに。

プレゼントを靴下に入れようとする様子も描かれている。

お手本はアメリカのホームドラマで日本でも家族でクリスマスを祝うようになった。

更にクリスマスケーキもこの時期に大量に作られるようになった。

昭和30年代ごろ、靴下にクリスマスプレゼントを入れる習慣が出来たと言われています。

  

ということで・・・
クリスマスプレゼントを靴下に入れるのはなぜ?・・・

金貨が干してある靴下に入ったから~


  

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