なぜ氷の上がすべやすいのは?|チコちゃんより

なぜ氷の上がすべやすいのは?

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かし、チコちゃんは知っています。

440万年ナゾだったけど去年やっとわかった~氷の表面が動いているから~

2018年5月これを解明することができた。

人類が二足歩行を始めニュートンやアインシュタインが科学に革命を起こし、今や宇宙へと飛び出したおよそ440万年の歴史の中で、我々は誰も分からず、氷の上ですべり続けていたのです。

「氷の上はすべる」と感じているかもしれませんが、その足元で何が起きているのか。

氷の上がすべる原因には2つの仮説があったんです。

仮説①
踏む圧力で氷から水が押し出されその水ですべる。
↑この説だと普通の靴のように広い面積で踏んですべってしまうことが説明できない。

仮説②
靴底と氷がこすれてとけてその水ですべる
↑立っている人が風に押されているすべるということを説明が出来ない

そもそも氷がすべりやすい理由に水は関係ない。

そしてついに判明した新説。

新説
コロコロ説
氷の表面にある水の分子がコロコロと動いてしまうから。

この世界にある全ての物体は、拡大してみると「原子」や「分子」と呼ばれる、小さな粒が集まって出来ています。

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では氷はどのように出来ているのか。

水の分子は酸素原子「O」が1つと、水素原子「H」が2つで出来ており「H2O」と呼ばれています。

氷はこの水分子がきれいにつながり合って出来ています。

氷の内部にある水分子を見てみると、水分子1つに対して4つの水分子がつながっています。

その隣の水分子もつながりが4つ。そのためしっかり固定されています。

しかし、氷の表面では水分子のつながりが2つや3つしかないため、表面の水分子が固定されずに動いてしまうのです。

分かりやすく言えば、床一面にビー玉が敷き詰められている状況が氷の表面。

分子がビー玉のようにコロコロと自由に動き回り人やものをすべらせているのです

  

ということで・・・
なぜ氷の上がすべやすいのは?

氷の表面が動いているから~


  

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