日本の危機SP★こども六法|世界一受けたい授業より

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日本の危機SP★こども六法

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こども六法【子どもがピンチ】

日本の危機1位、子どもがピンチ

犯罪に巻き込まれる事件が多発!

そんな子どもたちを守るために書かれた本。

こども六法

著者 山崎聡一郎さん

2019年に発売大ヒット!

発売から5ヶ月、45万部突破!

多くの書店で売り切れ話題となる。

そこには・・・子どもたちの身を守る法律が分かりやすく書かれています。

例えば学校で死ねってメールをみんなで一人の子どもに送る・・・。

本来自殺教唆という犯罪に当たる可能性が・・・。

大人の場合6か月以上7年以下の懲役に!

しかも「死ね」というメールを送られた子がストレスで体調を崩した場合

傷害罪(15年以下の懲役)にあたる可能性が・・・。

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教えてくれるのは
弁護士 北村晴男 先生

14歳未満の子どもは犯罪に問われないがだから大丈夫という考えは大変危険!

過去には小学5年生の少年が坂道を猛スピードで下り歩行者に衝突。歩行者は意識不明の重体に。

少年は14歳未満で罰は与えられないが、親が約1億円の賠償金を命じられたケースもあるのです。

子どものうちから法律という守るべきルールをきちんと理解し守らないと取り返しが付かないことに・・・。

例えばある親は子どもさんに木を折ったら木が可愛そうでしょうって教える場合もありますよねでも・・・。

人の家の木を折ると器物損壊罪。

折った木を持ち帰ると窃盗罪。

と、教えることも大事じゃないかと思っています。

18歳の自殺が最も多いのが9月1日だから、ことも六法は8月中に発売したという。

新学期が始まるころいじめを苦にして自殺する子どもが多いと推測し8月中に出版すればいじめられる子どもの命を守れるからだという。

こども六法はいじめに関する法律が小学生でもわかるように噛み砕いて解説してあります。

いじめに関する法律以外もたくさん紹介されている。


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