なぜブラウンが「茶色」と呼ばれるのか?|林先生が驚く初耳学より

なぜブラウンが「茶色」と呼ばれるのか?

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林先生知ってますか?

茶道フリーク大柴さんからの質問。

茶道でいただくお茶をはじめ・・・日本茶の多くは緑色。

お茶の色が緑色なのに・・・。

◯なぜブラウンが「茶色」と呼ばれるのか?

林先生知ってましたか?それとも林先生初耳?

林先生は知ってました。

林先生 茶色って言葉が出来た時に・・・少なくとも庶民が飲んでいたお茶はああいう茶色だった。

大柴 それがなぜ緑になった?

林先生 あっそれは有名な話。

青製煎茶法
ホイロで乾燥しながら手で揉む製茶法

永谷宗円が開発したといわれてる。

要は揉んで蒸してっていうような今の煎茶の作り方っていうのが江戸時代から一般的になりましたから、それでわれわれは緑のお茶も飲むようになりましたけれども、一般庶民はいきなりいって飲むような飲み方だと茶色のお茶を飲んでいたのでこれが茶色と呼ばれるようになった。
  

江戸初期まで庶民が飲んだ褐色系のお茶から茶色が生まれた。

  

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