美味しい塩が出来るのは・・・満月の日|林先生の初耳学より

美味しい塩が出来るのは・・・満月の日

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ピンポイント塩フリーク

塩は海水を汲む場所や天候で味に大きな違いが出る。

美味しい塩が出来るのは・・・満月の日

さぁ林先生、満月の日はなぜ美味しくなる?

知ってましたか?それとも初耳?

林先生は知ってました。

林先生 満月の時は月、地球、太陽が一直線に並んでいる。

で、このとき海がどういう状態になっているかっていうと1番万有引力が強く働いている状況。

満月の時は地球表面を覆う海水が月や太陽の重力に引っ張られる。

で、毎日毎日ね満潮と干潮で・・・。

ただ満月とか新月の日は大潮、塩を作る海水の中にミネラルとかがたくさんあったほうがいい。

満月の時は一番海を動かしている。

引っかき回した状態。

下の方に溜まってたモノも混ざりますよね?そういう状態のものを汲んで塩にしたほうがミネラルとかたくさん含まれた塩になる。

林先生その説明・・・。お見事です。
  

満月の日は大潮の影響で海の中が撹拌されミネラル豊富な海水になる。

ちなみに満月の海水で作った塩も売っているそうだ。


  

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