日本最大の引っ越しがきっかけで…駅伝が生まれた?|林先生の初耳学より

タイトル

日本最大の引っ越しがきっかけで・・・駅伝が生まれた

スポンサーリンク




引っ越しフリークのたかくらさんからの問題

ある引っ越しがきっかけで意外なものが誕生。

日本でおなじみの意外なものが生まれたのです。

日本最大の引っ越しがきっかけで・・・駅伝が生まれた。

林先生知っていましたか?それとも初耳?

林先生は分かりませんでした。

その引っ越しとは明治時代に行われた・・・。

1917年日本初の駅伝開催。そのコースは京都から東京までの516km。

現在の箱根駅伝の倍以上の距離を1チーム延べ23人でタスキをつなぐという過酷なもの。

なぜ過酷な駅伝が誕生した?

きっかけは明治天皇のお引越し。

1868年明治維新で日本の首都が京都から東京へ。

このとき、明治天皇の住まいが京都御所から江戸城へ。

東京奠都
数千人とともに京都から東京まで向かい沿道の民衆へ金品を配るなど華々しく行われた。

スポンサーリンク





新たな時代の到来を盛大に祝いました。

1917年「東京奠都」50周年記念イベントとして開催された駅伝の元祖「東海道駅伝徒歩競走」

東西対抗で京都をスタート。

昼夜を問わず走り抜け最終ランナーがゴールにたどり着いたのはなんと2日後。

ちなみにこの時関東組アンカーとしてゴールテープを切ったのが・・・。

大河ドラマ「いだてん」のモデル
金栗四三
日本マラソンの父。
  
この駅伝をきっかけに3年後に作ったのが1920年第1回「箱根駅伝」なのです。

明治天皇のお引越しをきっかけに駅伝が誕生した。

  

番組公式ページへ

スポンサーリンク







月額たった 1,000円(税抜)で始められる本格的なお店のホームページ!

コメントを残す


CAPTCHA